え~~とですね(p_-)
当方の新しい見解

陽水がS.Yairi YD-304を使いだしたのは???

どうでもいい話なんですが^^;
興味ある人は、この話に興味がると思う

YD-304を使ってレコーディングしたのは陽水は再デビューした頃から
つまり

アンドレ・カンドレから 名前を 井上陽水になってCBSソニーからポリドールへ移行してから

ライブ活動をする以前に陽水オリジナルの歌をいくつか制作ししたためていたので
アルバムを作ろということになった。

とにか作ってからライブ活動をしましょうという事になったと思う

だから、最初のファースト・アルバム断絶ではYD-304は使ってなかった
むしろ、陽水はそんなに演奏できないので、いきなりすべてレコーディング入は厳しい

この動画の傘がないは、ファーストアルバムを出した後のシングルカットとして傘がないと宣伝活動をされているステージで、多分当時の映画のワンシーンだろうと思う(女番町 野良猫ロック)?
長谷川きよしのライブ会場での前座のようですね。

傘がないシングルリリースが1972年7月ということなので

まだ売れてないです。

まだまだスーパースターでない売れないと先がないという時期であると思います。
断絶のギターサウンドを聞いて、陽水がジャカジャカやるギターはYD-304のサウンドではないと思う

このギターは、もどり道のライブで東へ西へで使ったギター
かなり箱鳴りするギターなので
YD-304のサウンドとはちょっと別物のようだ!

そこで、断絶のレコードの曲を全部聞いてもギターに力を入れる歌が少ない
アコギ担当が4人もいる、中には当時知り合っている来生たかお、当時は孝夫という
なので、とりあえず頭数を揃えてという感じで始まったアルバムのようだ!

ということは、ラジオで語っていた、モップスの後についてヤイリを買いにゆく
という話題
それは断絶アルバム1972年5月リリースから
次のアルバムは、「陽水Ⅱセンチメンタル」このアルバムが断絶リリースからわずか7ヶ月後の1972年12月10日リリース
このアルバム製作のために、星勝らと一緒にヤイリを買いに行ったのです。

ラジオではモップスの誰か用と陽水用を買いに行ったのだ!

断絶のアルバムは、リリース後ほとんど売れなかった シングルカットの傘がないも
そして、セカンドアルバムにギターにも力を注いたのだ!

この間、傘がないのリサイタルやライブ活動を行っていたと思うが

セカンド・アルバムをリリース後、レパートリーも増えて

次の年の1973年4月14日 新宿厚生年金会館ホールでのリサイタル収録を

1973年7月1日に陽水ライヴもどり道アルバムをリリース

演奏されるギターは陽水Ⅱセンチメンタルで使用するS.YairiYD-304と他
メインギターはYD-304だ!

それでも関係者やアーチスト仲間ではかなり名のしれたシンガーソングライターになったが
1972年10月8日にヤマハのポプコーンに紙飛行機で入賞などの経験はあるが

レコードはされほど売れなかった

最後の望みと1973年12月1日リリースに向けて
氷の世界というアルバム製作に入る

7月にライヴもどり道をリリース後わずか5ヶ月後に第3段 氷の世界アルバム

1974年

当方が中学を卒業した年です。

秋には、氷の世界アルバムが、大ヒットし 当時の最高峰100万枚ミリオンセラー
スーパースターの誕生です

氷の世界でのアルバムでもギターはS.Yairi YD-304を使用しています。

これはビデオのキャプチャー画像で
氷の世界のころの撮影写真だと思う

サウンドホール内にバック板スリーピースの真ん中白く見えるのが
メイプルなので
間違いなくYD-304である(p_-)

この写真風景は、氷の世界アルバムが100万枚ミリオンセラーでスーパースターになる丁度1年前くらいの姿でしょう

ちなみに、断絶のアルバムで、ギター担当として来生たかおが参加していたとは驚きです。

 

おさらい

◯断絶アルバム1972年5月リリースから
次のアルバム

陽水Ⅱセンチメンタル制作のために、ヤイリを買いにゆく!
あちこちライブ活動しながら慣らしてゆく

このS.Ysiri YD-304のサウンドを生かして歌を作る
かんかん照り夏まつり等など

傘がないのシングル発売は1972年7月で、その頃の弾き語りとでは雲泥の差で

1973年4月14日 新宿厚生年金会館ホールでのリサイタル収録 この時の傘がないの弾き語りは超最高です。
歴史の残る名演奏でした。

こちらの記事はすべて当方個人の憶測です。

誤解のないように

 

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下記の内容で拍手がありました。
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【記事名】
【名前】堀
【定型文】
【メッセージ】この傘がないの動画の最初のカットでギターがアップされていて、
ヘッドをみると縦ロゴのような文字が見えます。
304でないのですかね?
音は304に聴こえますが・・・
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日付:2018-12-20 01:31:14

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コメントありがとうございます。

この縦ロゴポイのは、陽水自身YD-304に遊びで装飾をしたものです。
このギターは間違いなくYD-304で、以前検証したのですが
この動画のギターの木目と数年前に行ったYD-304を使用したライブの個体と
一致しています。

陽水Ⅱセンチメンタルんおアルバムに載るギターと同一のものです。
なので、この傘がないの動画は「傘がない」シングルカットからの宣伝活動なので
断絶のアルバムを発売した後 傘がないシングル発売の1992年7月以降の
ものではないかと推測します。
記事と少し矛盾してますが^^;


 
井上陽水 – 心もよう(ライブ) NHKホール 2014/5/22
 

YD-304 1974
https://www.j-guitar.com/product_id1419997.html
高いけど程度が良い 最終フレット刻印あり

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