1964年2月11日
55年前

当方、この小さな仏壇は30歳の頃からです。
新興宗教に入っていて、買わされたと言うか^^;
実家には当時からのお袋さんが購入した仏壇に位牌もあります。
当方のこの小さな仏壇には、先祖代々とオヤジの位牌
小さなオヤジの写真は当時33歳、当方が若い頃に単独で生まれ故郷へ行った時に
1間ものの大きな仏壇に親父の写真が飾られていたので
それを複写した写真です。
それまで、親父の写真は家になかったので、というよりも、当方らの昔の写真すら
なかったのでした。
当方が生まれた頃からのアルバムはあったんですが
母親の再婚の失敗で両手に紙袋のみで家族3人で逃げたので、過去のものは一切ありません
運命は過去を振り返るなってことでしょうが
当方は思春期を過ぎて二十歳の頃、やはり当方のルーツを知りたい為に
オヤジの墓参りも家族3人で向かったことがあるが、場所を特定できずに現地で到達できずに帰ったということがありましたが
当方は単独で生まれ故郷の元旅館の家へ行き、親父の妹、叔母さんに
オヤジの墓の場所を教えてもらい
はじめてお墓参りをしました。
昔のお寺ではなく、永代供養で移したのでした。
だから、お袋さんの記憶では到達できなかった、親父の親族とは縁が切れているので
おふくろは嫁だったが、のこのこと親父の眠る墓地は聞けないだろう
現在でも、お袋や姉は親父の墓参りは1回も出向いてないです。
当方だけ、やはり長男で気になるが、親父系統には最初っから縁がありません
しかし、不思議かな? 縁のない男親系統の先祖代々の位牌まで作って、親父の位牌を付くって、年に1回くらいしかこうしてやらないが、霊界への窓を開いて線香を焚いている
自分の意志以外に何かしらの意味があり小さな仏壇を所有している
長男系統は早死しているのだが、当方は縁がないので免れて還暦を迎えることができました。
当方の場合は、今流れに感謝する必要がある
お袋さんの安易な行動は、実は安易ではなく、目に見えないものに動かされているのです。
当方が長生きできるようにです。
さて、お袋さんの話をしますと、現在88歳です。親父が生きていたら89歳です。
2015年12月に4歳年上のお袋さんの姉が88歳で他界されました。長女でした。
ご主人の伯父さんは、お袋さんと同級生で88歳、現在も生きておりますが
鼻にチューブを付けて寝たきりになってしまっているようです
叔母さんの葬式では、伯父さんは車椅子に座っていたが、以前から重度の椎間板ヘルニアを患っていて
とうとう車椅子生活を余儀なくしていました。
今度は寝たきりになりました。
人間は立って動かないと、肺が弱くなって、何かの拍子にすぐ肺炎を起こしてしまいます。
これが高齢者の一番多い死亡因子のようです。
うちのお袋さんは、一人で生活をして、電車に乗り買い物までします。
家に引き篭もっているときも、自分でストレッチ体操とか、ブラブラ体操とか
やってるおかげで、久しぶりに外出しても、疲れないとか言っていました。
しかし、健康のバイオリズムは、サプリや処方箋で持っているようなものです
いいえ、薬の効き目があればそれでも良いのです
薬が原因で寿命が途絶えることがなければ、正露丸100錠飲んだって良いんです
うふふと、笑うだけにしてください^^;
寝たきりになってしまうと、付きっきりで介護をしなくてはならなくなります。
すでに多くの親族の方が付きっきり介護をされている方も多いと思います
大変ですよね
経験のない人は言葉だけで大変ですね~て、他人事です^^;
当方のお袋さんは、そうならないです。
一気に逝ってしまうタイプです
当方がこれまでに、昨年からお袋さんへ動き出したのは、本当に動かされていると思います。
伊達にオヤジの位牌や先祖代々の位牌と小さな仏壇を抱えてないですね
思い込みじゃなくてね、分かるんですよ!
これから、ヘルパーさんが周に2回は来てもらって掃除とかその他色々
やってもらえるので、それは、今までから見たって凄く良いことで
姉や当方など時々電話での様子を伺いと
お袋さん88歳単身生活者には一番いい環境になってゆきます
いやそれよりも息子の当方と一緒に住めばと、思われるだろうと思うが
それができれば、最初っからやっるって!
当方は17歳の頃に、荒れていて家庭内暴力に発展する前に、自覚して実家を出たのです。
当方のタイプはかなり危険なんですよ!
自分で言うんですが、26歳の頃に酔った勢いで素手でトラックのヘッドライトをぶち割ったことがあります
あれは、レンズになっていて、素手では割れるもんじゃないです!
正拳突きです
血が吹き出しました
と、ほんと危ない奴でした。
失恋しての傷心で^^;
でも当方のこのパワーは他人へ向けたことはありません 向けたら1発で刑務所行きでしょう
当方には、心の中に神が存在しますので、当方が老いぼれてこの世を去るまで、悪魔的なことはしません
しかし、かつてのオヤジのような境遇になってしまったら、当方も他人を守るために
刑務所へゆくことになる時はあるかもしれません
また、当方は見てみないふりができない人間なので
命かけても狂った人を抑えることになります。
それをやらないと、自分という人間が崩れてしまうんですよ
逃げたら一生後悔して、精神的におかしくなってしまうでしょう
ですから、そういうものにはほんと遭遇できない、遭遇させてくれないです。
親父の位牌と先祖代々、そして今仏壇は、弔い納めとして、
処分する時が来ます
それは、全て当方の手でやります 償却します。
お寺の坊主よりも当方に方が高貴なのでね(^o^)v
当方のルーツは弔い納めをします。
その後に、お世話になった母親の霊を祭ります。
その時は、仏壇ではなく メモリアルステージの方が良いかもね♪
位牌なんか無用です
仏教徒ではないし、観音屏風ではなくて、 おふくろの写真のバックにはロザリオの方が喜ぶかな(^^)
洗礼を受けているし
若い頃にカトリックの洗礼を受けているんですよ