なぜかは、毎日何度も朝から晩までニュースでは事故のニュースや殺人事件のニュースばかりです。
このニュースを何度もみて、潜在的に学習してしまうことを、サブリミナル効果と言います。
家庭内でのいざこざ、家庭内暴力など思春期を迎える子供たちは
少なからず、荒れているご家庭は多いと思います。
子供の立場では、親が勝手に部屋を片付ける、 子供の日記を盗み見する。
これは物凄く頭に来ます!
そして、勉強しなさい だとか、仕事をしなさいだとか
親から何度も言われると ハッキリ言って怒りの頂点にきたし 切れます!
勉強しなさいだとか、仕事をしなさいは、これらを面と向かって言うのは逆効果
親は、子供のために言うのではなく、ただ言いたくなる 口癖のようにいうだけなので
子供はストレスとして、怒りが増し、そばにある物を投げて壊したり
やるかと思いますが、子供の暴れ方は千差万別です。
今のご時世では、激怒した人間を鎮めることはできますが、負の感情は蓄積してゆきます。
毎日の殺人事件のニュースは、殺人事件のドキュメンタリーを見るようなもので
これらの最悪な情報は怒りの中の潜在意識に入り込み、保存されてゆきます。
そして毎日、殺人事件のニュースがまた報道され、殺人というドキュメンタリーに慣れてくるのです。
心に、蓄積した負の感情が怒りのタイミングで、テレビニュースで見た情報のサブリミナル効果によりニュースで覚えた殺人事件を実行してしまうのです。
サブリミナル連鎖
ですので
テレビ局は、これから個人の殺人事件などのニュースはスクランブル化する番組を立ち上げて
青少年に健全なニュースを与えるようにしてください!
テレビ報道は、なんでもかんでも出来事を垂れ流していますが、世の中の為にもう少し学んでいったほうが良いでしょう。
現実的には、テレビ放送は世の中の悪化を促進してしまっています。
報道番組は、民放テレビ局は、スクランブルをかけるようにしてください
見たい人が見れるように 見たくない人は見れないように
スクランブルを掛けている間、クラシック音楽と映像でも流してるといいでしょう
テレビ放送は毎日、いろんな殺人事件が報告されますが、そういう情報は必要ありません
テレビ局を使うスポンサー企業から健全なるテレビになるよう指導してはいかがでしょうか!
世の中の情勢を再建するためには、すごく大切なことです。
もしも実現が不可能であれば
テレビ放送は、親御さんたちは子供に見せないようにするべきです。
視聴率の下がる番組には良いスポンサーは付きません