母親88歳で、介護保険 介護支援に申請しました。
介護前の生活支援です。
ディサービスと、部屋の身の回りの整理整頓に支援ヘルパーが
週2回訪れて掃除をしてくれます。
介護支援、いわゆる市が委託した 地域包括支援センター
地域包括支援センターとは
高齢者とご家族のための総合相談窓口です。調布市には、10箇所の地域包括支援センターが配置され、地区ごとに担当の地域包括支援センターが決まっています。各地域包括支援センターには、社会福祉士、主任ケアマネジャー、保健師等の専門職がいます。 (引用)
市が委託する
組織は、公益財団法人、という組織です。
こちらが市からの委託で動いていて
福祉関係のすべてを管理されています
例えば、介護用カートなどや、家庭内生活支援ヘルパー員など全て手配をしてくれます。
こいう構図で、当方が今回語りたいのは
現場での風景です。
かかりつけの担当者は組織部署の担当員で、こちらに介護関係のすべてを相談
となります。
まず現場の風景ですが
最初にキツイ事を言いますが、支援ヘルパー員の中に泥棒癖のある人が
混じっていますと、完全犯罪ができます。
かなり多くの被害が発生していると想像しますが、被害届は無いのです。
なぜなら、後期高齢者のボケ老人相手ですから
いくらでもごまかせます。
現場サイドはこんな風景なので、まず泥棒癖のある人は一人住まいの後期高齢者
軽度な認知症のおふくろさんの3畳間の寝床を片付けますと
ヘルパー支援者から言ってきたと言っておりました。
これはどういうことかと言いますと、まず後期高齢者は預金口座以外に
資産は寝床に隠しているのです。
普通、支援者はキッチンや6畳間の居間あたりしか手を入れません
洗濯機も回してくれまっすが
ガステーブルとかの汚れは手を付けません
大掃除になるという部類は
3畳間に布団を万年床にしているところを、わざわざ片付けを率先する人はいないと思います
怪しいです。
また、こういう事がありました。
ちょっと信じられない現場サイドのいい加減さ!
支援ペルパーはおよそ50分間の仕事が終わった後に作業日誌を書いて
家人から判子を押してもらって終了となるのが正規ですが
実際の現場では、家人の認印は作業日報と一緒に保管してありますので
ヘルパー自身が日報を書いた後にその認印を押して、帰ります。
作業はおよそ50分間ですが、週2回と継続すると整理整頓は維持されているので
さして仕事がなく
キッチンテーブルに座って仲間とだべっているという風景ですが
おふくろさんはそれを見て、不快な思いをしておりました
他人様の家で、自分の家のように、または公共施設のような振る舞いで
喋り声の大きさと、感高い笑い声
これが、介護支援サービスの現場での風景です。
仕事がないならとっと戻れば良いのです。 なにも人様の家で寛ぐことはないです。
おふくろさんの訴えでの話の風景が見えてきて
こうです
週2回、支援サービスとしてヘルパーが実家へ訪れ作業後、日報を書いて
認印を押す
その日報は持ち帰りは厳禁です
それが、認印と一緒になくなっていたのです。
いわゆるキッチンテーブルから紛失です。
この紛失は、家人サイドの誤解でもなんでもなく
認印がないと把握したのは
ペルパーが家に掃除に来た日の次の日に包括センターの担当者と
介護カートの会社の方とディサービスとの契約の日でした。
あるはずの認印がなくて、居合わせた皆さんで探したのです
それでも出てこなかったのでした。
そこへ、介護支援サービスのヘルパー作業員は週2回の2回めの日の前日に、
予定と関係のない日に、実家へ訪れて
書類の不備があったとかでやってきました。
おふくろさんとキッチンで話しているところキッチンテーブルの下に
判子が落ちていると言い、拾ってテーブルに置きました。
判子が紛失したとわかったのは、ペルパーたちが仕事に来た次の日、2社との契約の時です。
この現場の風景をみれば、どんなバカでも我が家の認印が消えて、そして出現と
何者かの操作で
消えたり現れたり
ここで、当方が思うことは、作業日報は必ずしも仕事が終わって
支援先で書き込んでということはしてなく
認印ごと持ち帰り
家で宿題をしているのだろうと思いました。
うっかり認印まで持ってきてしまったので、やばいので、次の支援日の前に
返却にきたわけです。
現場サイドのヘルパー支援者は、なにか都合があると、直接実家のおふくろさんのところへ
支援日以外に上がりこんでいます。
その時も書類の不備だとか、適当なことを言って上がりこんでいるのです。
認知症を患う、後期高齢者の一人住まいは、もうやりたい放題です
どうせボケてるから、という認識で対応するのは、実は市が委託している
公益公団法人 地域包括支援センターの担当からこういう姿勢で
仕事をされていると把握いたしました。
まず、認知症はすべてがボケてわけわからない状態ではありません
脳のある機能が萎縮してボケてきてはいるが、暗算の得意なおふくろさんは今でも
暗算ができます
それは、子供の頃から事務職につくまでそろばんで計算をしていたからです。
昔はそろばんしか無いのです
ですから、頭の中で計算するときはそろばんをイメージしているので暗算ができるわけです。
そして、人の話を聞いてないのが常ですが、地獄耳というのでしょうか
離れたところでのやり取りが、よくわかるそうです
ですから、包括関係の方は誤算です
後期高齢者 単身生活者で認知症で少しボケているからと、いい加減なことをやってますと
ドカーンと1発来ますからね、やはり気持ちを入れ替えてやらなくてはダメです。
真面目に高齢者の為に働いている人に迷惑にならないようにしてほしいです。
現場サイド、完全犯罪ができるような状態ですので
国や都はもう少し厳しくけじめを付けて改革してゆかなきてはダメです!
それこそ各訪問先に作業員を監視するカメラとか配布し取り付けることまでしないと
改善は不可能です。
こういう事があって、介護支援サービスは(ヘルパー)契約解除しています。
来てもらっていた時、合計で8回でしたが、実家がきれいな状態で維持されていて
本当に助かっていたのですが、残念です。
それとちなみにですが
デイサービスの施設を見学したのですが
はじめて見学した感想としまして
80歳代から90歳代の後期高齢者の方々が30人くらいテーブルに座って
係員の支持で幼稚園児みたいに活動をされている模様だったのですが
係員さんは4人いるとかで、中でも言葉使いがタメ語使うがさつな女性が目立ちました。
大きな声でタメ語は客観的に見ててもあまりいいとは思えません
言葉使いに気をつけたほうが良いです
近所の知り合いじゃないんだから!
がさつにタメ語を使う人は、比較的自由人で、喜怒哀楽を公共でも出す人だと思います。
そういう人は、言葉だけにはとどまらず、おじいさんの肩をポンポンと叩いて
励ますような行為も、バンバンと叩くのかなと思います。
基本、優しさに欠ける人は、後期高齢者相手や幼稚園などに合わないので
やめたほうが良いです
自覚されないのが常なので、その職業の窓口を少し狭くしたほうが良いです
ボケ老人をいじめたい人も集まってきますので