チューニングしたそのまま
YAMAHA CG-170SAです。
1990年の頃のモデルで、台湾で製作するモデルです。
この当時、全体の塗装にウレタン塗装を施すわけですが
ウレタンを塗装する前に塗装が乗りやすいように下地になんか接着ざいのような
溶剤を最初に塗るのですよ
乾いた後にウレタンクリアを塗装するんだが
その工程が、年月が経過すると
ギターの保管のありようで、内部側から湿気て来ると
その湿気が最初に塗装した溶剤に触れて白濁化してしまう
という、失敗をやらかいているわけです。
日本のギター製作技術と塗装関係はまた別問題で
塗装工程がイマイチ経験が足りなかったという結果でした。
今回当方が入手した個体は比較的白濁のないギターでした。
このギターは販売当初の定価は5万円いかない4万円台ですが
そのクラスを超える良い鳴りを出すギターです
当方も色々なギターを手にする機会があって
トップはエゾ松単板でサイド・バックは合板ですが
音色がとにかく良いのです
なので、このモデルを入手して3本目です。
色々なんギターを知り尽くしてから、このモデルを再度入手してずっと
使用してゆこうと思うギターです。



