さて、文章だけで書いてみようと思う。
もう何時極楽へ行くかわからない状態ということで
8月13日のお昼に様子を見に行ってから
その晩に愛犬と連れ立ってタクシーで母親の付き添い兼看取り
のつもりで泊まって27日本日、丸2週間が経過した。
付き添いも楽ではないですね、については、それは当たり前なので
言わないことにしているし 大変だなんて感じないようにしている
まぁ 言ってみれば 腰が特に痛く 頭痛が取れない
身体的に感じることで
後は精神面では、いくらでも自意識でコントローㇽができるので
さして大変なことはない 昔住んでいた場所でもあるからね
居宅介護に係るすべての事業所の方たちに何度も会っています。
ひとつ話題にすると 笑いが出てしまった件
特別看護ケアで週に看護師さんが4回入って傷の手当てをするのだが
次の日は看護師1名なので息子さん手伝ってください
要するに看護師のお手当の作業をおふくろさんの拒否で手が出るのを
抑える役
オムツを外してケアしたりするので
そこは当方見ないようにしておふくろさんの腕を抑える
下向いていておふくろさんの両腕を掴んでいたんだが
おふくろさんの腕を抑えなおしたところ
あれ? 看護師にそれは私の腕ですって言われて
下向いたままだったので、看護師の腕を掴んでしまったのでした\(◎o◎)/!
それは私の腕です(;^_^A
あ、すいませんでも 90の婆と違いが分からなかったな~なんて
言ったら
それは酷い~ あ、こんなこと言ったら また何手伝わされるか
わからないですね どうもすみません だらしない息子でm(__)m
なんて、コント55号 看護師さんと プチコントしてしまいました(*´Д`)
水泡破れの傷は足のくるぶし付近から上部へ向かって複数できていて
腰回りが大きく傷が深くもう治りません
そこを、細菌に感染しないように傷の表面を水で洗ってから消毒し
オムツをパット当てする為にカットして
通気性のいいフィルムでラッピングします。
つまり傷の表面から体液がにじみ出てくる
よく火傷などをすると透明な体液がでてきますよね
それです。
金曜日に新しく張り替えて、次看護師が入るのは月曜日
この2日間で体液が漏れ出さないようにオムツを当ててます。
傷の表面直ではなくワセリンを傷の表面に塗って摩擦を抑えています。
体液が漏れ出すと独得な匂いが出てくるそうだが
当方は嗅覚がないので、空気清浄機の匂いセンサーで反応するかと思う
これらを週4日看護師が入って傷のケアをします。
そして、おふくろさんの食生活だが
見守り兼配食サービスを解除しました。
1食500円 朝と夕で1000円 ひと月3万円かかります。
もう弁当類は食べられなくなって 卵豆腐 プリン ゼリー類
こんな類しか食べられないので
水も最近飲みにくくなって2口
今朝は卵プリン1個を完食 そんな感じで生きています
会話はヘルパーさんとやっと会話している
息子の当方は?
当方は息子だが、息子の認識はまったくなく
おふくろさん自身の家族 お父さんや弟の名前をいう程度です。
おとうちゃん になったり 当方の嫌いなあんちゃんになったり
そして、先日の夜は、お袋さん自身が不安になっている様子で
独りにしないでとしきりに言ってくるので
独りではないよ
ここは団地で何百人もの人が住んでいて
ただ目に見えないだけだよ
安心してお休み
前におふくろさんが旅にたつ寸善に安心してお休みと言ってあげたいと
語っていたが
もうそんな言葉は数えきれないほど言ってあげている
なので、いつ逝ってしまってもいいです
なぜなら、お袋さんの立場を考えれば
動けない 食べれない 会話ができない 排泄の意識がない
気持ち的にはこれでは長生きしては可哀そうです
でも神様の意志が働いていると思うので
無意味なことはありません
今健康な人 今若い人でも こうして高齢となって
自分の体が自分自身でコントロールができなくなる時が来ます。
こればかりはみな平等にです。
当方もいつかはおふくろさんの立場になって
人生の最期まで 自問自答しつづけて深い眠りにつくのかな?
いや、当方ならどこかの山の洞くつの中で断食をして座禅
組んでそのまま仏になってみようかな?
即身仏 未来の当方に遭遇したら 手を合わせてくんなんしょ