まさかの出来事

愛犬のてんかんの薬スタートして
8時間おきにてんかんの錠剤をのませないとならないところ

スタートは獣医師のてんかんの注射 次に午後3時 午後11時

寝るのが早くて寝てしまっていたんだがが

不思議なことで起こされた!

完全に目が覚めたのは 午後10時45分

どういう目の覚め方をしたかというと

胃酸がまるで水のように上がってきて鼻から出てきたのです

こんなことは初めてです

胃酸なので 鼻の中を通ると そりゃ染みますよ

でその後かなりのゲップがでましたね

てんかんの錠剤

 

これをハサミで削って
お袋さんと同じようにくず湯にまぜて
この小さな容器に入れます

この容器は目薬用です

ちょうど23時

寝ている愛犬を起こしいたが ほとんど起きなくて
心配になったが 薬のせいで 眠りが深くなっているのか?

普段のような拒否もなく 簡単に飲ませることができた

薬に頼らない当方なんだが、やはり愛犬を苦しませたくない
そこは人情

てんかんの治療薬ではなくて、てんかんが起こる頻度を広げる
そして発作の度合いを幾らか下げる

効目があるかどうかは? わからない!

しかし、寝ているところ胃酸が上がってきて鼻から出てきたことで
てんかんの薬の時間に間に合ったって

正にこの為に起こされたようなものです。

これで、また元気に散歩でしっぽ振ってくれれば

いうことなしだ!

しかし、18歳と4か月 いつ逝ってもおかしくない年齢

そして寿命19歳まで生きられたら凄いと思う

それをよく考えると 来年の5月って8か月後ってことだよね

そう考えると 残された時間は すごく貴重な時間

もう何歳までとか考えないようにしてゆこうか!

でも、常々覚悟を決めて愛犬と付き合っていった方がメンタル的にもいいかもね

生きていれば 死んでしまうんですよ すべては

死を迎えるときは 苦しみぬいて死ぬ人もいるし 一気に逝く人もいる

おふくろさんのように 少しづつ 死へ向かう人もいる

すべてに宿命ってあるので

こればかりは 仕方がない 大自然の摂理なのだから

死は始まりでもある

不自由な身体から解き放たれて また新しく生まれる

愛犬ナナちゃんは、もうそこで終わって

また新しい生を頂き 生まれてきます

同じように おふくろさんは長い人生を消化されてきて

ボロボロとなった身体を脱ぎ捨てて

またどこかで人生がスタートするよ

さよなら ご苦労様でした 本当にこの言葉しか見当たらないね!

愛犬ナナちゃんは 今度は人間に生まれてきて

当方の介護で活躍してください!なんて

凄いエゴだね(;^_^A

エゴイストと呼んでくれたまえ

 

ななちゃん 大変だ どっか逃れたいんだ

 

苦し紛れで
どこか狭いところに入りたくなっている

 

 

しっかり見守ってないと
危険です

 

やっと寝れた

今回は、愛犬ともども本当に大変でした
もう おおきな発作は来ないでほしいよ

 

 

はい 今撮影 2時半

寝て起きて 徘徊が始まったところ 当方の股に来て
寝だしたところ 当方も股開いたまま動かさないと
固まってしまうので そっと逃れてクッションを入れて
安定させた

当方もそろそろ寝ないと

 

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