慢性腎不全の先のおふくろさん

もう安定してますよ!
8月13日から看取りの段階で泊まり込み
19日経過した。

泊まり込み前に主治医から携帯に直接電話が来て
おふくろさんの今の状態は次の朝呼吸が止まっている
という可能性もありますと、言われて

もう泊り込みで看取りをする段階だと自己判断し
特にお盆入りでもあるので
高齢の愛犬と泊まり込み付き添いをしている

見守り兼配食サービスを止め解約し
日々の食べられるものは、プリン系 卵豆腐 毎朝の処方箋に混ぜる
コラーゲン入りくず湯

そして、水関連はゼリー飲料

卵豆腐を完食した日は1週間前くらいで、もう水も2口 ゼリー系もひと口

プリン系もひと口

水はザラザラするという 口に入れてモグモグするときに
渋い顔をします。

そしてもういらないといいます。
介護ベッドの背もたれを戻して、お休みというと
また水が飲みたいという
またベッドを起こして、水を用意 いらないと言う時もあれば
ひと口飲む場合がある

こうして、少しずつ口から取り入れているので
小水もでますが、オムツ交換まではゆかず
当てもので済ませます。

週4日訪問看護師が入るので水泡破れのケアは何があっても
しなくてはならない為

その時ばかりは体を動かされるので究極の痛みが発生し
命乞いをするように、声にならない声でもうやめてと 言っている

日曜日の若いヘルパーが荒いんでかなり痛がっていた様子だったので
シーツは交換しなくていいです
どうせ明日月曜日に看護師2名が入りますからと 伝えます。

当方の考えでは、もう痛みを味合わせるのは看護師の4回
で済ませてあげたい
4回入るんだから、その間のヘルパーのオムツ交換やシーツの交換
極力簡易的に済ませてあげようかと考えている

お漏らしの放置はダメだが
地肌が濡れないように
最低限のケアを 痛み防止のため

今、昨年3月から契約のヘルパーさんで70歳代の2名だが
この方たち2名で月曜から土曜日迄 交代制で来られている他
日曜日は違うヘルパー事業所の若いヘルパー1名が朝と夕方と来る

これも切るわけにはゆかない 日曜日入れるヘルパーは
かなり難しいので

訪問時間は各自の都合となる

これはやはり居宅介護ではどうしようもないことです。
また、学びました

 

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