もうタイムリミットに来ている。
食べたい欲求はあるんだが、食べられない 口の中が砂漠化していて
水を口の中に入れても渋い顔をしている 1口でおしまい
お袋さんの今は、もう骨ばってきている 腎臓の機能がもはや
機能しなくなっているので、いよいよ食べられなくなってきました
ここまでをアナログ時計刻みのように垣間見てきました
いつも来られているヘルパーさんも情が移りメンタル的にも心労が重なっていると思う
この2名の70歳代のヘルパーさんのおかげで当方のメンタルも
救われている これは本当です
当方よりもお袋さんをケアしてきているので
認知症といえども新しい記憶で理解してきている存在です
おふくろさんの人生最期の交友関係です。
ヘルパーさんの帰りがけにお袋さんへの声掛けで
がんばろうね~9月2日の誕生日まで頑張ろうね~と
いつも声をかけている
そして一番年配のヘルパーさんとはいろんな話をしています
もうケアに時間がとられないのでお袋さんの側でいろんな話をしたりしています
お墓の事とか 大地主だったとか 胃がんで胃を3分の2切り取ったとか
当方よりもずっと年配で人生経験豊富なヘルパーさんが側についているので
息子の当方もメンタル的に助かっている
またヘルパーさんたちも、息子が付き添っていることで負担が少しは軽減されている
ここの深層心理までは考えていなかったが、他のヘルパーでは共有できない
深層心理です
この二人に出会えて本当に感謝ですよ
もしいなかったら 当方は完璧に孤独だっただろう
もう感謝して涙拭いてますヨ
悲しみなんてないです
ちなみに まだ後ろでしっかり呼吸をしているおふくろがいます。
