
3畳間の押入れ、以前まではおふくろさんのスペース
長い間ここで寝ていたのです
母子家庭3人のときは、姉が6⃣畳間で2歳下の当方は
四畳半でおふくろさんが3畳
姉はその頃、田中千代って洋裁学校に通っていて
6畳のスペースで洋裁をしていた
遺品の洋服は、実はまだこの中にありました
右手に衣装ケース3段あって
そして布団の隙間を埋めるように、衣類をクルクルとロール状にして
結束するものが何個も
そっくり半透明に袋に収納
数えたら70リッターの袋13個
その中から、以前孫のエリカがダウンの半纏をバアバに
この子はずっと豆にバアバを慕って絵葉書やらいろいろ
送ってくてたのです
ダウンの半纏も袖のないやつで、それをヤッコと言うんだが
2019年の頃から紛失したと騒いでいたのです
当方など、何処かで脱ぎ忘れてきてしまったのではないかと思っていた
それを今回発見、やはりクルクル巻かれて結束してあり
解いて開いたら前のほうがどうも汁系を零したようで汚れたままでした

すぐ洗濯をしてみたら
汚れは取れました
メールで、姉にお知らせして これはエリカがバアバへ送ったものだよ
送ろうかというと
違うから送らないでというのです。
あそう、じゃ 処分していいのね?
と聞くと 無視
姉っが言うには、エリカが送ったものは赤いベストだという

今初めて 赤のダウンと聞いて
赤色が記憶があったのです
クルクル巻いてハンカチで結束していた
すでに詰めた70リッターの袋を開けて赤を探した!

赤のダウンってこれのことか\(◎o◎)/!
もう~捨てるところだった!
姉が言うのは、2019年 ナイナイとおふくろさんが言っていて
誰かに盗られたとかおふくろさんが言っていたのです
それが出てきて、生きているときに出てきていたら良かったと
お骨のそばに納骨まで置いといてと言っていた

しばらく姉の言うことを聞いてあげて置いといたが
クリーニングに出しました。
もうそばに置いとかなくて良いのです
土曜日にあがるので
その後姉のところへ送ります。
ヤッコの方は姉は知らないのです
当方は見て知っている
当時当方は本場の半纏を大晦日に実家へ持ってゆきプレゼント
したんですよ
気に入った様子だったが
孫のエリカからも生地が薄くダウンの半纏が送られてきていて
面白いことに
当方が実家へ行ったときに、エリカの半纏を着ていたのです
暫くすると、当方がプレゼントした半纏に素知らぬ顔をして着替えて
出てきて
そんな気を遣わんでも良いのになと思ったことがあった^^;
エリカのダウンのほうが軽くて気に入っていた様子だったのです
それがいつの日か紛失してしまい探しても見つからなかったのです
前が汚れていたのは、キッチンで汁物を丼に入れていた時に
丼がひっくり返って全面にかかったのです
それを慌てて脱いで、どういうわけか丸めて結束して
押し入れにしまったのです。(認知症で汚れていることを忘れたか?)
赤いダウンベストもロール状にしてガーゼのハンカチで結束して
しまっていた
大切なものだからこそ、ロール状にして結束してしまっていた。
いわゆる タンス預金感覚と同じです
大切なものは押し入れのタンスの中に仕舞う習性
なんだろう
当方としては、最後の最後で なんか使命を果たしたって気がしてならない
当方がいなかったら、全てに関して簡素化した流れとなっていただろう
まだ納骨式と 部屋の引き渡しを控えているが^^;
8月13日から ずっと 実家にいるのです
しかも おふくろさんが大往生した場所が定位置で
愛犬のななちゃんと

おふくろさんが寝ていた胸のあたりですよ
使用していた毛布だし
これ最後に捨てるのは 首を傾げるよ
これだけでも 相当な供養となってるよ
ずっとここで寝て ずっとここが定位置で
PCで操作している
遺品及び家財道具の処分は一気にはできない たった一人でやって
粗大ごみと 燃えるゴミ 燃えないごみ 古着 古布 古紙 で
自治体のルールに沿って 遺品の処理 家財道具の処理をしている
そして、ジモティー 0円だと簡単に声がかかるので
粗大ごみとなるところを 無料で引き取りに来てくれる
これは、正直助かるが、ある意味哀しい0円取引だ\(◎o◎)/!
ただでないと回収に来ない!
アルミ製で軽くぴかぴかな 車いす 5000円で声かかりました。
まぁ 売れるだけありがたいと思わないと
そして、世の中へ貢献する気持でご提供しないとね