最後のメール

姉への最後のメール
現在 深夜なのか朝なのか? 午前4時過ぎ

いつものように愛犬がざわついて起きだし
ベランダへ抱っこして出してあげて
そこで愛犬は回転運動
時々バランスを崩してコケたりしながら回転してやっとおしっこ態勢
それまでずっと当方は見守っている
愛犬がオシッコしているところで、安心して自分もおしっこしに行く

この時間帯は熟睡することがなく
自然に頭に浮かんでくるものは、姉への不信感 どんどん不信感が募ってくる

姉の態度 言動 数々の弟の当方に対する敵対心

心因性の病気だと、一言では片付けられない

これまでの姉の取ってきた態度、行動はうやむやに忘れ去られては良くない

姉は、介護する弟の気持ちに何一つ寄り添う気持ちもなく
また母親を顧みない

それが、自分にとっていろいろなつくろい事があったとしても

許されることではない!

これからの人生、一生 母親と弟に懺悔して行ってくれと これほどキツイ

言葉はないと思う

精神疾患だと 何を言っているの? となるかもしれないが

もしそうでも いつかまともに考えられる日が偶然起きた時でも

理解し 反省して欲しい

そして、そう思う当方は姉へまだやるべき仕事が残っている

それは

これまで母親と介護風景の記録撮影のすべてを

プリント写真にして、一枚々日付を記入し 姉へ送ってあげようと思うのです

 

母親が亡くなったのに今さら …ではなく

当方はすべて体験し記憶していることで

たぶん、これまで母親を記録撮影してきたのは

姉の為だったという

膨大な数の母親や介護現場(母親の部屋)の記録撮影を

プリントして送ります。

その後、日付を見て アルバムにしたりするのは本人に任せるが

姉ならアルバム化すると思う

そしてそれを見て、介護現場を把握し記憶にとどめて行って欲しい

この撮影記録から 母親の本当の姿を見ると良いのです。

これが、当方の最後の姉への仕事なのです。

姉を救う事となるのです。

ちなみに

まだ朝ともならない こんな時間に 姉へメールしたが

すぐに既読になった

4:50

追伸

姉からの返信メール

「ご指摘ありがとう!

機会があれば病院に行ってきます。
これが最後のメールと受け止めます。」

 

そっくりそのままのメール文です。

単なるプライをかましただけの返信です。

 

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