午前三時

ななちゃんは、右隣で安定した呼吸をしています。
左手のソファーからナナちゃんの子犬のような鳴き声が聞こえました→幻聴

2時に目が覚め、もう眠れないので

ていうか、お酒が進んでソファーで寝ていての23時頃の寝直しで

2時に目が覚め 少しアルコールのムカつきが胃に感じていて
ナナちゃんの呼吸に耳を澄ませながら聞いていて
時計を見ると午前三時

このパターンはいつもの事です。

そこで、いつもお茶を飲みます

ナナちゃんは今 断続的な痙攣から解放されて熟睡している様子です。
亡くなるとは思っても いつ亡くなるか?
まず食べてくれないので 食べないと1か月以内に亡くなります

寝方ですが

16日からずっと左側で寝ていてその態勢で固まってしまい 首が左に折れた状態になってしまったわけです

向きを右側にして寝かせると頭が起きた状態になって左右にカクン カクンと
首を振るんです これをそんままにしていると 可哀そう 自動的に動いているとはいえ

神経的にストレスがかかった状態ではマジ可哀そうなので
また左向きにしてあげました

鼻が愛犬用ベッドの縁に首を持たれかけて鼻が下についた状態
首振りが発生しても鼻で固定されているからほとんど影響はないと思う
反対側で頭が起こしている状態で首振りが発生しては寝られないでしょう

多分だが

ななちゃんの病気は脳の中の腫瘍が育って神経に触っていて
過去では、時々発作を起こす状態だったが

腫瘍が育ってきて、今脳神経に触ったままとなっている状態

痙攣が長く続くと細胞死滅が起こるだろうし  筋肉組織なども影響が出ると思う
脳細胞 脳神経に影響されてしまったので

全身不随です
4本の足が動くのは単に神経が作用していて 勝手に動いている状態
痙攣もそう信じたいが、強い痙攣が起こる時瞼に力が入っていて
金縛りにあっている状態だと思うのです 無意識ではなさそうな

感電しているような状態
これで意識があって自覚していたら辛すぎですよ

テンカン痙攣時は意識がないと 良く言われるが
これは人間からの知識だと思うが

それを、動物にも当てはめている事だと思う

しかし 愛犬の場合は 発作の痙攣が起こった後は吠えながら夜通し徘徊
しかも、動きが早く 苦し紛れのようなのです
痙攣の苦しみを超えた後に 具合が悪くてじっとしていられない 穴倉に籠りたい
と狭い部分を求めて入り込んでしまう
これはわんちゃんの習性です

子供のころ飼っていた仔犬がバスに轢かれてキャンキャン吠えながら縁の下に潜り込んでしまった
そのまま亡くなったと思う

だから、衝撃を覚えないなら パニックにならないと思うんですよ!

だから けいれん発作が起こった後は 徘徊させないで眠らせて上げた方が優しい対処法だと思う

病院で点滴を打つ
衝撃を感じるとストレスで 血中に疲労物質が増えてくるので、疲労物質を少なくしてあげると
良いのです。

それがないと、夜通し徘徊して朝方疲れ果てて寝るんだが
脳の中の腫瘍は睡眠時にも影響して痙攣で飛び起きるのです

その時の目は目玉が飛び出そうなほどです。
正に感電しているような状態にみえる

確かに獣医師が点滴を静脈の位置を決めるのは慣れないと難しいと思う
そのなれない一番近い動物病院なんだと以前から感じていたが
まぁ 運命だし 選択肢はなかったことだ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)