平飼い卵を買いました。

みその農園という徳島県の平飼い卵です。

まず買おうと決める前に
平飼い卵はどんな環境なのか? これは重要です
平飼い卵といっても、色んな環境があるので
平飼いと言えども1畳スペースに身動き取れない状態にいっぱい
鶏がひきっめきあっている環境もあります。

なので、やはり平飼い卵を注文する前にその環境を画像検索で
見ます。

それから、農場主の平飼いに関する趣旨などの文章を読んで
とても素晴らしい自然農法 自然肥料 無農薬 という
高い意識で鶏を養っているなと理解したところで

注文します 今回は会員登録して しばらくこちらで
定期的に注文しようと思う

送料1000円なので、30個3400円です。

卵10個3ケースで3400円です\(◎o◎)/!

卵にこの金額を使うのは正直 心が折れそうですが

しかし、鶏の卵 本来の健康的な卵を食べられるのだから

しかも、地域hが徳島県産 完全平飼いの健康卵です

自然卵養鶏では、やはり昔ながらの 庭先に数羽の雄雌の鶏を飼い

朝取り卵など

当方も幼少の頃の茨城県では、チャボ2羽飼っていて卵を食べていました

記憶では、1~2個しか産まないので、当時家族がお婆さん おじさん2名

叔母さん1名 姉 当方

当方まで回ってこないじゃん\(◎o◎)/!

て感じで

30個なので30日は持たないとしても 半月は持たせようと思います

#みその農園

 

当サイトは バタリーケージ養鶏を反対 廃止されるように
健康的な放し飼い 平飼いの健康的な卵を食べています。

なぜ、バタリーケージ養鶏がダメなのか?
まず自分をバタリーケージに収められた鶏だとしてみてください
だだっ広い小屋の中で雛時代の数週間が過ぎ
スチール製のケージに何羽か共に収納される
その空間は外が見えないし、太陽も入らない環境です
24時間人口灯が付いていて
24時間いつでも卵を産ませる
卵を産んで、餌を食べてを繰り返して
太陽の光の射さない環境ではビタミンも摂れないので
すぐに病気になります
病気になると焼却されるので

病気になる前に、現在ではおよそ365日で
バタリーケージから出されて 鶏肉として出荷されます。

これが、今流行の 鳥インフル感染 バタリーケージの養鶏場数十万羽
殺傷処分

で、現在卵のお値段が上がってますが
安い卵を求める消費者が、鳥インフルを発生させていると言っても
過言ではない!

世界では、もうバタリーケージ養鶏は残酷だと 廃止する先進国がありますが

日本は先進国のくせに、未だに農水省がバタリーケージ養鶏場に
国民の血税を使っている

放し飼い 平飼いを推奨しなさいよ!  もっと庶民に健康的な卵を
食べられるように調整してゆかなければならないと思う。

鳥インフルで、毎度何羽殺せば気が済むのか?

結局、そこでも保証金の税金を投入しているのでしょう?

国が国民の税金で養鶏場を潰さないようにしているのは

もうこのバタリー式ケージの養鶏は 経済的にもやめた方が良いのです

少し高くても 健康的な卵を食べようとする意識を庶民へ向かせるべきです

庶民も国も 意識が低すぎるのです。

安けりゃ良いってものではない!

まず、卵をふ化させてから雛を雄雌ラインで人に手で選別し
ベルトコンベアーで流されるのはオスの雛です
行き先はミキサーでオスの雛はミンチにされて、鶏の肥料となります。

雌の雛は、卵を産める数週間まで育てた後
バタリーケージに収納されて、死ぬまで卵を産ませ続けられます

ここを良く考えてください 動物愛護の観点 倫理の観点

人間でも、どんな極悪犯罪人でも、太陽の光 日光浴ができますし
お風呂にも入れます 一日3食食べて 夜寝られます。

バタリーケージの鶏たちは、人間の私利私欲 金のために 自由を
奪われ、太陽の光や 自然の風 大地の土の匂いも 自由に歩けもしない
ただ、雌鶏の構造上無精卵を産み続けるだけの生き物

もはや生き物扱いはありません

こんな卵を我々庶民は、昔からスーパーで10個1パック200円前後の卵を
当たり前のように買って来ては切れたと
買いに行く

卵は10個200円前後だと固定概念がある

ただそれだけの意識しかありません

その卵は、なぜ10個200円前後と安いのか?

大量採卵しているからです

その大量採卵は 生きている鶏が大量にバタリーケージに押しこめられて

無精卵を産み続けて 病気になる前に 鶏肉として出荷される

鶏たちの卵です。

こんな残酷な流通をいつまでもやっていては良くないです

良くないと思いませんか?

命ある鶏たちです けして人間が作ったロボットではありません

ココの視点を考えてください!
今子育てをしているなら お母さん ココの視点を考えて良くないと
子供に教えてください!

子供には鶏が自由に散歩して雄と恋をして卵を産んだ
自然卵を食べさせてあげてください

そうやって、優しい心の宿る子供 大人へ 育てあげてくださいよ

人間形成では これが基本 ベースとなって生涯

潜在的な優しい仕組みを考えられる大人に成長してゆくと思います。

あのですね 子供って 小学生時代って その期間に経験してきたことは
人生上での土台となるんですよ

その土台となる時期に 命の尊厳とか 動物愛護 倫理観

バタリー式ケージの養鶏がどうしてダメなのか?

教えてあげてください

まずは、親が前向きにとらえて学んでください

 

ちなみに 当ブログ筆者の当方は、どこの団体にも所属しておりません
当方の倫理観で、ブログ記事を書いています

バタリーケージ反対とか 犬の生体販売反対だとか
NPO団体さんがやっておられますが

実際スーパーに出向いてバタリーケージ養鶏卵をやめて
平飼い養鶏の販売をと、直談判されているようですが

下手な鉄砲数打ちゃ当たるって確率かな?

それよりもやはり、われわれ個人 消費者の意識改革が近道です

一般の消費者は、馬鹿ではないんだが、考える器がないと考えない

ということは、10個1ケース200円の卵が常識となっているので
なぜ200円で買えるのか? その卵は本当に健康的な卵なのか?
という、考える器を渡してあげるのです

その器が心に収納されれば、バタリーケージ養鶏卵など安くても食べたくなくなります。

初めて意識改革されて 人としてのステージはアップされるのです。

その考える器が入っていれば、バタリーケージ養鶏卵だけではなくて

すべてに関して どんどん進歩向上されてゆきます。

 

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