
2019年11月19日9時50分
当方の腕の中で永眠
9時50分は母親と同じ時刻なので、奇跡です。
ていうか、当方の祈りがマリア様に通じた証です。
当方は、別にマリア信仰をしているわけではありませんし
宗教団体に入会しているわけでもない
当方基本的に団体って苦手なので
信仰というよりも
神様に向き合うことは独りでも出来ます。
母親が亡くなった2022年9月1日からずっとロウソク お線香は
絶やしていません
花もずっと生けています。
母親の戒名もありませんし 位牌もありません
遺影のみです。
なぜかは、一番重要な知識としては、亡くなった人の魂の
世界は、仏教の世界ではないのです
日本人は生まれながらにして、お寺 神社などがあって
家には仏壇があったりして、先祖代々の位牌などが仏壇に設置してあったり、血縁者が亡くなると葬式などでお坊さんが読経をしたり
葬儀の流れ、納骨場所のお寺などとなると、戒名に位牌という流れとなるが
納骨場所はお寺ではなくても良いのです
一番良いのは、自分の家の庭先に墓石を立てて または
遺骨を粉末にして撒いてしまう 散骨
今、そんな風景が流行り出してきたようです。
当方も、元々墓がないので、母親の納骨はどうしようか?
考えていた
当方単身者なので、母親と息子の当方とで入る墓を買っても
子孫がいないので、個人の墓はほとんど意味がないということで
母親は共同納骨とは以前から考えていたことでした。
姉がネット徘徊で見つけた樹木葬
小さな御影石が並ぶ 植込みに小さな四角い石が並んでいる
実際見学に行ってみてきたら、普通のお寺で、立派な昔ながらの墓石が
並んでいるところに
ところ狭しと、少しのスペースに植え込みを作って四角い石を 置いて
並べたところを樹木葬として、1件50万円から納骨ができ、13年後には
共同納骨堂に入るという
実際見て、ガッカリしました こんな場所に92歳のおふくろさんの遺骨を
安置できない
これはペットとか、水子などなら良いかもしれないと現場で思い
実際案内人のNOP業者に言いました 水子レベルな所せましで
90過ぎの母親は入れられないと
2件目は、当方がネットで探して、姉にここはどう?と聞いたら
姉はいい加減に、いいね! ここに決めちゃおう!
内心 ふざけるな! と思いました
決める時は、上京して二人で見学して決めようよ!と 当方は
当たり前の事を言って来たんだが
姉は来るつもりはない様子だった
善は急げと! 明日、霊園へ見学の予約をとり、電動アシスト自転車で
実家から野川沿いを走って霊園へ行った その道中
この自然のある野川沿いをおふくろさんの遺骨を背負って納骨ができたら
いいな~と 思って
野川沿いを自転車でおよそ30分間走っていると鳥のさえずり
小川のせせらぎが何とも気持ちが良くて
一生に一度の母親の納骨の日に、おふくろさんと最期を過ごせたらなと
思っていて
いざ見学に来た時は、ここでも水の音がしていてもうほぼここに決定する気持ちは80%
霊園担当の方に、もうほぼ決めますのでと、伝えていました。
もうすべてが、とんとん拍子に進むというか、流れてゆくような感じ
介護5に申請した頃はもうおふくろさんの寿命は限りなく近い
と感じていて
腎臓病末期の症状があらわれ、訪問看護師さん2名が毎日のように
治療に入っていて
母親の最期は、息子の当方たった独り看取り いや愛犬のナナちゃんがいた
いるのといないのとでは全然違う
叔母にしろ 姉にしろ 当方は、母親の今の状態をちくいち報告メール
をおくり
姉には、そんなこと前から言っているよね しつこいんだよ!
とまで言われても
姉弟という縦の関係を守って、めげずに報告メールを送って来たんだが
危篤の報告を送ったとして
姉はまず来るにしても近場のホテルに3日ほど滞在してコロナの検査をしてから実家へ行くと言っていたのです。
当方は本当に バカかと思いました 危篤、今もうすぐ死ぬよ!
という連絡で、ホテルに滞在して検査してから行くって
それを実際姉に指摘したら、私がそうしたいんだから!て言ってきました。
この人は、最初から最後まで、私は私は 私は と、まず私というフイルターを通さないとダメらしい
当方など、自分を置いておふくろさんの面倒を見てきたし
すべておふくろさんを思って行動をしている
姉の場合は、まずは自分を守ることから始まって物事を考えようとする
行動が共わない
2019年11月に姉は当方に強く言われて、つまり親を顧み
面倒を見に来いと!
あまりにも帰京してこないし電話のみで10数年
実際親の生活を見ろよ!と
いうことで、意地で姉は愛犬を連れて実家に来たんですよ
1か月間 実家に泊って大掃除をして、母親と喧嘩したか?
突然帰ってしまったのです
聞くところによると、母親が、娘に 来てもらわなくても良かった!
と姉に言ったそうで
それで、いきなり自分の家に帰ったのでした
そして、こうなったのは当方のせいだと 弟が呼んだからだと
言っていました。
今さらこんな話を書いても仕方がないが
いやそんなことはない
親が亡くなって、ハイお終い 何もなし~というわけにはいかないのが
人生
親が亡くなっても 思いは残るんですよ
姉は母親に逆らえない性質できているんだが
あまりにもこらえきれず、拳を握って母親に胸に当てたんだと思う
母親は自分に従順な娘が拳を胸に付けて来たとショックを受け騒いでいました
認知症の母親だが
姉はそんなこと妄想だよと言っていて
当方は、どっちを信用したらいいのか? はじめは姉のいうことを
信用しました。
おふくろはほんと妄想しているって
しかし、なんの原因もないのにいきなりそんな妄想は抱けないだろうと
その部分に焦点を置いて考えてみると
娘として、母親が話す内容にあまりにも我慢ならない内容に
もうやめて! という言葉は出ず、気が付いたら拳を作って母親の胸に当てて
止めようとした
と考えると
母親の言う通り、その行動に驚いでショックを受けたのです
その頃までは、当方は姉が統合失調症=認知症だとは
まったく感じてはなかったが
2020年に入った頃からメールでのやりとりに話がズレることが度々
起こり
こう言っていた 言ってない というやりとりが発生して
姉はかなり分裂を起しているなと感じてきた
当方実は、まだタバコをやっていた時代までは、あまたボケがあったが
煙草をやめてから頭はかなり軽くクリーンで記憶力も悪くはない
姉の頭脳がどうもやばい
まずは、愛犬はいつ引きとりに来るの?とは 2020年に入った1月に
姉に伝えている
今まだ行けないので、そのうちに引き取りに行くよと言ったり
ある時は、口論となって
じゃ明日引き取りに行くから東京駅までナナちゃんを連れてきて!
と言ったり
当方は、姉の体調を思って、僕が新大阪までナナちゃんを連れてゆくから
新大阪まで来てとか言ってあげたり
じゃレンタカーで、自宅までナナちゃんを乗っけて行ってあげるよ!
とまで言っているのです
すると、高齢犬だから長い時間車の揺れはきついからいいよ!と
こんな会話をしているのだが
そしてその後の会話は、なんなら、と うちの賃貸はペット可物件で
このまま預かっても良いよ 里親になっても良いよ
看取りまで面倒見るよ!
と言ってあげたんですよ
それ以降は、姉から じゃよろしくねとか まったくなく
2月か3月に、里親になる為に 書類をおくってと姉に伝え
役所に申請するからと
言う事で書類を送ってもらい、正規に里親となったのです
その後姉は
何と言ったと思います?
愛犬は当方が欲しがっていたから譲ったんだと
聞いて呆れるってこの事ですよ
こっちは姉の為に 姉が愛犬といてストレスになる時があると聞いていたし
そういうことを踏まえて
当方は愛犬を引き取っいても何の障害も無いから
最期まで面倒見るよと
言ってあげているにもかかわらずだよ showが欲しがっていたからあげたんだと\(◎o◎)/!
2019年11月の姉の実家入りで母娘冷たい戦争は、showが無理に呼んだから
こうなったんだと!
呆れて物が言えん!
しかし 2019年11月あの頃は ほんと大変でした
おふくろの認知度
タンス預金を押し入れの布団の間に隠していたんですよ
姉が来て、押し入れの中を大掃除して、見つかりそうになり
発見される前に
自分でタンス預金を移動したんですよ
その移動したことを忘れてしまい、姉がタンス預金を盗んだと思い込んで
出しなさい!
ということになったのです。
姉はまったく身に覚えもなく 知らない知らない
というところ
そのころ当方の自宅におふくろさんから電話が来てshow
タンス預金持って行ったのは分かっているから警察沙汰になる前に
返しなさい! て電話が来たんですよ\(◎o◎)/!
後で姉から聞くと、実際タンス預金と通帳をは発見して
見ただけで、そのままにしていたのです
で、当方に連絡してきて、認知症が進んでいるから
ちゃんと保管してあげてと姉に言われていました。
その矢先の出来事で
もう~大騒ぎでしたよ!
で、自分で移した場所に偶然探してみたら、そこに自分で移したタンス預金があったのですよ!
自分の娘や息子にタンス預金を盗んだと濡れ衣を着せやがって!
おふくろさんは、自分以外誰も信用してないんですよ!
そして、認知症を患うと、思っていることをすぐ口に出す
他人にこれは言っては相手が傷つくので口にはしない というものが
なく、悪口でもなんでも言ってきます。
だから、例え親子でも、久しぶりに再会した母、娘でも
バリアー張っているので、他人と同じようなもんなのです
姉がわざわざ関西地方から親の為に来たことで
母親から来てもらわない方が良かったと言われたら
真面目な人間ならその場で退散しますよね
それ考えると、姉も可愛うそうな女ですよ
当方のように母親を怒鳴り散らせないから ストレス溜まる溜まる
当方は、物凄いですよ 雷です 当方の血筋は 母親系の叔父さんも凄かったし祖母も凄かった
当方は祖母譲りかもしれない(;^_^A
怒ると結構発散できるんですよ 当方はスッキリするんだが
相手は威圧感満載\(◎o◎)/!
母親はそんな状態で
どんどん認知症と腎不全は介護の度合いと共に進行してゆくのでした。
排泄物の垂れ流し
トイレに行ってしていたんだが
当方が実家にいる時にトイレの手前で大便を床にお落していた
初めての出来事で、母親を叱り飛ばしました
親の排泄物を片付けられず、シートをかぶせて数時間後に来るヘルパーさんに
片付けてもらいました。
息子の当方が母親を怒鳴り散らすことも、こころを委縮させて
認知症も促進していったと思います
毎週日曜日と 2週おきの往診立ち合いで、実家へは来ているんだが
息子の存在すら消されてしまいました。
当方を見ると、自分の弟の名前を言う始末でした
そうやって、おふくろさんとの隔たりがあった為に
愛犬が亡くなってしまった深い悲しみほど
おふくろさんには無かったのでした
ちなみに最後まで認知症がなく、別れを惜しんでいたら
今でもおふくろさんの死に愛犬同様悲しみは深かったと思うので
認知症が進んでしまった方が気持ちは楽だったと思います。
運命の死の前の数日間
愛犬ななちゃんの方が可愛そうで、脳裏に刻まれている
もう苦しみのない世界に逝ったんだが
当方の中では、その苦しみの4日間で止まってしまっているので
その期間へ意識が行ってしまえば、そこは深い悲しみの期間
多分一生愛犬を失った悲しみは癒えないだろうと思う