「上げ馬神事」馬 骨折で安楽死

動物愛護の観点から問題視

三重県桑名市の多度大社で700年にわたる歴史を持つとされる「上げ馬神事」巡り、馬への虐待に当たるとの批判が相次いでいる。

揺れる700年の伝統 三重・桑名の「上げ馬神事」は動物虐待か  – 産経ニュース (sankei.com)

上記、切り抜きと引用

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当サイトも言わせてもらいますが
もう700年の伝統は、動物愛護法、世の中どんどん動物への愛護への意識が
高まってきております。

動物への命の尊厳意識が高まってきている現代で
過去700年も続く行事、祭りを継続されていることに、驚きを隠せません

この行事、見ればかなり勾配の付く登坂を無理に馬を登らせて
馬が転倒、勾配キツイですから、馬の脚は骨折

そして安楽死

まだそんな程度の低い行いをしていることに驚きます。

しかも、「無形民俗文化財」何という野蛮な地域なのでしょうか!
馬も命がけ、足を骨折したら 殺される運命

動物愛護法で、馬が骨折したら安楽死をするっていう愛護に入るのでしょうか?

しかも神事で馬の命は器物でしょうか?

神は人と同じように感情を持つ馬を器物と見なすでしょうか?

早く意識レベル土人の知恵から、三重県人は馬の命の尊厳へ意識を向けて

この神事を過去の遺産として記録を美術館なりに納めましょう。

客観視すると、日本人は地域文化、過去長く続く伝統など

例えば、いまだにイルカ追い込み猟などもあるが

過去のまだまだ教育の貧しい時代

人々の思慮など、浅はかな行い 経験 過去先人に学ぶこともありますが

700年続く伝統でも学ぶ時が来たのではないでしょうか。

馬が可愛そうです

何という扱いをしているのですか

伝統だからと馬を犠牲にしていても良いのでしょうか。

三重県人は、これを客観視し、よく考えてみましょう!

お馬さんをもっと労わりましょう

そんな優しい心が芽生えますように…

 

ps

ヤフーニュースから

上げ馬神事に起用される馬はサラブレッドだが、ある競馬ライターは「こんなことをサラブレッドにさせるとは、信じられない」と憤る。 「“ガラスの脚”と呼ばれるほど、サラブレッドの脚は細く故障しやすいものです。競走中の骨折は多いのですが、そのほとんどは、ひびが入ったり、剥離骨折程度。これはしばらく治療すれば治りますが、ぽっきりと折れた場合、粉砕骨折や開放骨折ではまず助からず、殺処分となります。400kg、500kgの巨体を、残り3本の脚で支えると、それらの脚に負担が大きく、蹄葉(ていよう)炎など、さまざまな疾病を起こすためです。

1頭が安楽死の「上げ馬神事」に集まる批判「命を使い捨てにするな」美談に仕立てる地元メディアの姿勢にも疑問が(SmartFLASH) – Yahoo!ニュース

サラブレッドとして競走馬に生まれて
競走馬の引退後に、このサラブレッドは三重県に売られて
平坦な面を走るサラブレッドに、急こう配の登坂を全速疾走させる

サラブレットの関係する人たちはもっと、大きな声を出して
この神事を終わらせるべきです。

競走馬で従わせて、次は山登りですか

地域伝統文化には、幾ら古くからの伝統だからと 時代錯誤も甚だしい 本当に呆れてしまいます。

 

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