黄金時代のビンテージギターたち

1970年代のクラシックギターを入手し
その詳細を知りたくて、有名な楽器メーカーへ既定のメールフォームからお問い合わせをした。

本文:
この度、フリマサイトから、50年以上前の大学生の頃に、鈴木バイオリン製造、
名古屋市中川区のギター工場にて、直接選んで購入されたクラシックギターを買うことができました。
当時5万円以上したと言います。ワンオーナーさんです。
ボディー内ラベルが貼ってなくて、シリアル番号が印字されているだけです。
23.780 これがシリアルだと言いますが、カタログやシリーズにないギターのようにお見受けできますが
このギターのモデル名もないのでしょうか?
当方、1970年代の鈴木バイオリン製造のギター three sギターやデータなどを
ホームページとして当時のカタログなどのPDFを貴社から頂いてページにしてアップする者で
海外のメディアウィキにもページのURLが掲載されています。
こちらのギターも撮影して紹介ページを作りたいと思ってまして、このギターの詳細を
知りたいのですが、このシリアルだけでわかりますでしょうか?

撮影写真を動画にしてアップしてますので是非見てください
よろしくお願い致します。

1月11日

自動返信

〇〇〇  様

お問い合わせいただきありがとうございます。
下記の内容でお問い合わせを受付いたしました。
────────────

担当者が確認後でき次第、ご連絡いたします。
恐れ入りますが、しばらくお待ちくださいませ。

--------------------------

————————–
〇〇〇〇
〒〇〇〇-〇〇〇
愛知県〇〇〇
TEL 0562-〇〇-〇〇〇〇

追加お伺い自動返信で 1月14日

内部を撮影しました。
50年以上前の大学生たちが鈴木バイオリンの工場へ向かい
そのショップで購入されたクラシックギターで、ワンオーナーですが
50年経過でも内部がかなり荒い状態が見受けられます。
これは、憶測ですが、ブレーシング再利用で作られたようなギターだったように
想像します。例えば展示品とか、商品として販売されてなかった個体を
学生たちに5万円台で販売
マンドリンクラブの大学生たちだったようです。
それで、モデル名もなく シリアル 23.780
多分 1972年に作られた個体ではないでしょうか?

50年以上前と言われているので、780 が1778年となると
50年経過していません

私が今年67歳ですので、多分3歳くらい年上の当時大学生
となりますと、シリアルは 1972年となるかと思いますが
いかがでいょうか?
〇〇〇  様

お問い合わせいただきありがとうございます。
下記の内容でお問い合わせを受付いたしました。
────────────

担当者が確認後でき次第、ご連絡いたします。
恐れ入りますが、しばらくお待ちくださいませ。

--------------------------

————————–
〇〇〇〇
〒〇〇〇-〇〇〇
愛知県〇〇〇
TEL 0562-〇〇-〇〇〇〇

 

さて待てど暮らせど、担当者からの回答返信がありません

 

無視ですか?

当方は SUZUKI VIOLIN three Sギターのカタログを、同メーカーから相談で
カタログのPDFファイルをメールで頂いて、これをホームページに
アップしても良いですか? ついでに記録データなどをDLして
ホームページ制作をしてアップしても良いですか? と問いに
快く承諾してもらって


SUZUKI VIOLIN Three S Guitar カタログ・製品データ – hassyi

hassyi.com
https://www.hassyi.com
SUZUKI VIOLIN製造 Three Sギターカタログ及び製品情報を一部公開しています。
こんなホームページを制作してアップしている。
これらを制作したのは2015年4月~後 編集 2022年
途中からアクセスカウンターを取り付けて33623となるが
実は、アクセスは、この倍はあるかとおもう
アクセス解析もあまりにも世界中からログが記録されるので
多すぎてスパム化を感じて、アクセス解析をやめたのです。
海外の、ウィキペディのように、メディア専門の メディアウィキにこのページのURLが紹介されて世界から頻繁にアクセスがあって
面倒なのでアクセス解析を取りやめたのです。
ですから、正確なアクセス数は、3万の10倍はあるかもしれない
現在は、直リンクされないようになっているので安定しているが たぶん?
このホームページのギターの記録データなど、当方一人の力では表記は無理
これらの記録は当時メーカーがサイトからアップされていたデータだったわけです

なにげにPDFフィルがGoogle検索に表示されていていたものを

エスセルデータのPDFフィルをホームページ用のHTMLに書き直して

アップをメーカーに承諾を頂いている
現在、当方がHTMLに書き直したデータしかなく、かなり貴重な記録として残っている。
実は、メールでお問い合わせをした件、無視しているわけで 直接お伺い電話を
してみました。
お問い合わせメールを送ったのですが
自動返信のみでご返答がなかったのでと伝えた
電話は女性が応対し 当方のお問い合わせ 1月11日 1月14日の記録を探している様子で
やっと1970年代 鈴木バイオリンの工場で買ったという クラシックギターの件
電話応対の女性は、わからない様子で 記録がないので分らないと言われていて
当方が、制作工場で買ったギターは他のメーカーってことはないですよね? と確認取ると
それは当然鈴木バイオリン製造工場で販売するギターは鈴木バイオリンしかありません
という証言を頂きました。
年度が知りたいんですが、、
最初に数字が2だから、これを年号とすると1972年製だと思うのですが、というと
その女性が言うには、クラシックギターは1973年から作ったのでというので
当方としては、、え? 鈴木バイオリンのクラシックギターは1960年代からありますよと
言ったわけです
これは事実で、ちゃんと記録に残っているし、現に今の世の中でも鈴木バイオリン製造の1960年~1971年製もビンテージで中古市場に流通している
1973年からっていうのは、カタログ上のことでと当方が言うと
応対の女性は嫌悪感を抱いたようで、とにかく記録がないので! 申し訳ありませんが
と、強気に出てきたので、はいわかりましたと素直に電話を切りました。
この対応は、2015年の時の良心的な対応の真反対で、迷惑なんです!
という態度のようでした。
2015年の頃も、アップされている記録データ以外、ほとんど数が多く記録として
残ってないと言われていたので
当方も、理解していたが
今回鈴木バイオリン製造を検索してみたら なるほど なるほど
現在の鈴木バイオリン製造会社と、当方が最初にデータやカタログなど良心的に頂いた2015年の頃と
会社が違っていたわけでした。
つまり、経営不振で 倒産寸前 民事再生の流れで
鈴木バイオリン製造株式会社の社長が一族から真っ赤な他人へと変わっていたわけでした。
買収とかではなくて
少し記事を読んだだけだが
若い青年が
小さいころに鈴木バイオリン製のバイオリンを馴染んできていて
仕事はトヨタ関係だったが
鈴木バイオリンの歴史を重んじて、これだけ歴史のある楽器メーカーを存続させたい
という気持ちで、何度も本社へ足を運んで、経営状態などを聞いたりしていたという流れから
民事再生法を選んで
現在の社長 小田佑真 1988年生まれ この人が資産を投入して新しい鈴木バイオリン製造会社がある
ということです。
なので、所在地も変更 と、無駄な資産を削減して縮小して引っ越ししているので
もう 大昔のギターの木根塚などどうでもよく て感じなので
お問い合わせに昔のギターなど問い合わせてもらっても担当がいないから
対応しないよ!
として、無視
普通は、丁重に 古いギターの件でのお問い合わせは記録がございませんので
と返答できかねますとか 自動メールでも用意しとけばいいと思うが
無視 無視
three sギターなど 復刻版で新発売されたが
ばかやろ 俺たちが流行らしてんだぞ! と言いたい
ちなみに、今 人気のthree s ギターを作ったって 当時物と比べたら当然別物ですよ
多分だが、民事再生という流れを踏んできているので
歴史ある楽器メーカーでその歴史を重んじるのは良いが
ギターだって歴史が残っていたわけで、そのデータ記録などを残してゆかなければ
視野が狭いよね
ということで
そもそもの鈴木バイオリンメーカーサイドの人間も 1970年代前後のギターのことは
誰一人知っている者がいないという事だけは確かなようだ
むしろ、我々ユーザーの方がよく知っているだろう(*^_^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)