この話は、当ブログで何度か語っていますが、今回も思い出して語りたいと思う
当時、仕事での寮だった場所で、普通の平や民家1戸建ての家を貸屋にしていたようで
会社が借りて寮にしていたものです。
そこへ当方はしばし入居した時の不思議な事象といいますか、霊現象を寮生4人
同時に襲われた事件でした。
これから書きます。 とにかく下書きも何もなく、記憶のみなので
ちなみに、その寮の場所は、何度かマップで探したんだが、記憶がもうなくて
場所までは到達できませんでした。
関係するのは、米軍と赤線関係の話です。

検索エンジン登録しました。
登録した後に、思い出しながら語るってやり方も新鮮で(;^ω^)
赤線というワードが気になるかたが検索で当記事にやってこられると思うが
これから話す内容は、事実で、盛った話ではないです
まったくの事実を、思い出して語ってみます。
カテゴリーは 「スピリチュアル」 霊現象ですから(;^ω^)
当方が24歳の頃です 今年67歳
今から43年前の派遣労働者たちが遭遇した悲しい霊現象
仕事は、自動者関係の部品工場勤務
立川から青梅線で福生の手前の駅、拝島もしくは昭島、どちらかの駅で
進行方向左側下車
駅あら歩いて 長い1本道を10分くらい歩くと左手に小さな酒屋があって
右手手前に勤務する工場があり
歩いて通勤する
仕事が終わって帰路につくと、左手角に酒屋さんがあり当時 酒屋さんで小瓶の
瓶ビール1本を買い
ビールの栓は昔ながらの専用の栓抜きがないと開けられないビール瓶を当方は
100円ライターを左手ビール瓶の栓を握った親指にテコの原理で
栓の縁にライターの角を当てて勢いよく栓を抜く
これがカッコよく 意気でしかも練習として 毎日ビールの小瓶を買って練習していた
その酒屋の角を左手に曲がった先に普通の一軒家の会社の寮がある。
建物中央が玄関で、玄関に入ると、すぐダイニングキッチンとなり
部屋は左右に分かれている
当方は右の部屋の方で、右の部屋には3畳間が2部屋ふすまが仕切りであった
最初入寮した時に、3畳間二つで蛍光灯が2つあるのでなんか異様な気分になったのは確かな記憶がする
当方を入れて寮生は4名
1か月は過ぎ 寮生同志 打ち解けてきたころ
当方の三畳間の隣は5歳年上の寮生と
反対側の部屋には、当方とおなじ年の芸大卒という青年と10歳年上の
北海道出身のリーダー格
4人一緒の席で雑談し会っているんだが特に北海道出身で10歳年上の人が
どうも謎で、話術も知識もさすがに上回っているところ
当方と同年代の〇神という苗字の芸大出身者と言い合いをしている
学歴の低い当方ではわからない理論
アインシュタインの相対性理論を二人で叩きあっていて
10歳先輩の人の知識が上回っている
そこが凄く謎なのです、この人何かあるなと かなりの知識人で
しかも、当方がギターを持参してきていたが
その10歳先輩に手渡すとクラシックを弾きはじめた
頭脳明晰でしかも音楽も奏でる
万能タイプ
こんな人がたまたまいたのでリーダー格としてまとめ役となり
4人結束して飲みに行ったりしていたのでした。
ある晩に 〇神といいう名の芸大卒の青年が、暗がりの中で10歳先輩の寝ている布団の前に
立って先輩を凝視していたと翌朝言われていた。
それが最初の異様な出来事から
段々と異様な事象が起こってくる
数日経過後の晩に
その〇神という青年は
先輩が寝ている布団にまたがって、先輩の首を絞めてくる
寝ていた先輩は飛び起きて 青年の頭を叩きながら首にかかる手を振りほどいた
青年は、それにまったく記憶がないという
こんな話が出てきつぁところで
次の朝、寮生4名が同時におかしな夢を見る
みんな、喉を締められる夢と首を切られる夢
当方の他3名が、まったく同時に同じ夢を見たようでした
そして当方は
また彼らと違う異様な夢を見させられたのでした。
その夢は
海底の波紋をまるでエイのように 波紋すれすれを泳いでいるのか飛んでいるのか
移動している 同じ風景を移動していた時に 右手に大きな岩が迫ってきて
その岩の上に杖を持って立つ人物が、まるで高僧
当方がその高僧に面した時に
高僧が大きな声で、当方へ向かって ご供養!!
と一声かけていた
ふと目覚めた日の仕事の帰りに
当方は、お線香1束を買ってきて
それを焚いて 部屋全体 押し入れもすべて線香の煙をかけながら
夢で見た高僧のご供養を真似て
ご供養と 言いながら回ったのです。
その日からまったく夢見が悪いこともなく 〇神の夢遊病もなく
ある春の花見に4名で寮の隣にある小さな公園に桜の木が1本植えてあり
そこで花見をしながらお酒を飲んでいた時に
近所に住んでいるという高齢のおじいさんに、聞いてみたのです
こんな変なことが4人同時に起こったのです というと
おじいさんは、実はねそこの建物の前は、赤線の宿屋だったんだよ
そこで米軍相手にするん売春婦が
米軍人に喉を切られて殺されたんだよ
これを近所に住むおじいさんに言われたときに、みんな納得しました。
米軍人の相手にしていた売春婦、慰安婦というのかな?
無残にも殺されて、今の今まで成仏できていなかったわけです
近隣で殺されたと認知されているということは事件として報道か?
近隣としては知れ渡ってたが、当時のGHQ慰安婦を殺しても罪に問われず
いやむやとして処理された事件だったことから
今から43年前 1983年まで成仏できてなくこうして訴えていたわけです。
それを今回ばかりは、当方のような高僧に教えを孝って
ご供養! しなさいという意思が伝わり
供養ができたのかなと思っています。
いわゆる、当方が見た夢は その無念な慰安婦の霊の環境だったのかなと
いつまでも波紋を滑るように移動している浮かばれない霊
その場所から初めて離脱ができたのかなと思おう
この時期です 当時のガールフレンドの知らせのカゲロウが3回動いて
知らせに来た
この話は、まったくの事実ですので
記事の内容 引用 転載自由です
この話を広めればよりご供養されます。
そして、米軍基地 米軍人と庶民問題 問題があるならその問題は
しっかり話あって解決する
当方がご供養と放った時に浮かばれない霊ははじめて供養され昇天していきました
問題は先送りせずに、問題解消してゆきましょう。
ちなみに、当方は、ごく普通の人間 でもあり 普通の人間でもないです。
強いて言うならば 魂の旅人ですかね。