9/6まさかの転倒~早朝サイクリング

土曜日 6時31分

今日は、羽村取水堰 片道 1時間コース

 

途中 自販機でポカリを買う

1時間

30分くらい涼んでから また戻り 1時間だからね

でも今日は、空気が冷たくて気持ちが良いです。

確実に秋です。

 

 

 

 

 

 

この人女性ですね、しっかりサイクルヘルメットかぶってる

 

 

上の写真から8秒後

 

時々 停まりながら 撮影

 

これが当方のスタイルですよ

ただ走るだけではなくて、撮影を兼ねて

走りを兼ねて? どっち?

 

此処、ここ 此処 転倒場所

犬ずれの人がいたので、かわす為に右に膨らんで行ったときに

一気に前輪が滑ってしまって

 

 

前輪がこういう湿った部分に滑ってしまうと、転倒はまぬがれない!

細い白い線が見えるでしょう

ハンドルのグリップエンドの先端が路面に滑っていったことで
左手が守られた

 

右側もグリップエンドの先端が擦れている
右手が、小指第1関節爪の部分を打っている そして人差し指の爪 少し色が付いた程度

だから、このグリップエンドがなかったら指がヤバかったようだ

特に左手

 

 

完全にグリップエンドに守られている

 

転倒は、もう一瞬なんだが
時間って関係なく 当方の脳裏に回転って信号が付いたみたいで
転倒して膝が路面に着地した時点で体を回転するのだと信号がついてるので
左側からゴロンと回転してすぐ起き上がった

昔、スクーターで交差点に軽トラが中央まで出てきて停まってそれをかわしたときに
バランスを崩して、まったく同じシチュエーションで転倒、ハンドをを取られて
大回転して着地

今回も同じなんですよ、考えてできるものではなくて
体幹的に備わっているようだ

いわゆる、体を回転することで衝撃度をかわす 回転しないと ぶつかる部分の衝撃度が増すので
軽傷とはいかず、全治数か月とかになってしまうわけです。

膝の場合の衝撃度ではなくて擦っているだけで、関節や骨まで衝撃はない

自転車での転倒は、ほとんどが左よりで、前輪が滑るにも右へ滑って左向きに転倒する

と決まっている

まず右利きで左側からサドルにまたがるので
左向きに転倒するのは、軽傷に留まる確率があるが

右に転倒した場合、多分死ぬと思う

それは、潜在的に右に転倒する想定もないし、経験もないので、偶然も何も働かない為に、衝撃度は左転倒よりも格段上がるために、死亡係数は確実にあがるだろう。

 

普段の寝方、体の向きにもよる、左向きに寝ている人は心臓や胃に負担がかかってないので

つまり、臓器を守った形で寝ているわけで、守りの向きなんですよ

これが身についている人は、自転車転倒も 左を守るために、左手に倒れる

ちよっと、「屁理屈気味になってきたので、この話はやめとこう(;^ω^)

 

良い歳超えて(;^ω^)

戻って、お風呂でミューズで洗いました。

後は乾燥

左腕はね、骨の部分ここの骨かなり強いんですよ
打ち身が全然ない

 

しいて言うなら、小指の第一関節 筋の線が見えると思うが、これ傷です。

此処を打って反り返っている右手の小指は使わんので

ただ、右手を動かすと、小指があがるので オカマぽくなってしまいそう

 

アスファルトの側面は雨などで土が流れてきてしまうのです
この湿った土は、ただかかっているだけなので

乗り上げるとハンドル取られます 歩行者がこの左手にいるときは
路面を膨らんでかわしたりせずに、一旦停止して先に行かせると良い

特にこの地点は、左カーブなのでハンドルを取られたら転倒は間違いないです

転倒して、擦り傷程度は幸運でした。

特に高齢者なので打撲は、治りにくいと思うので

転倒だけは気を付けて、無理のない走行を心掛けたい!

 

ちなみに、今日は9月6日 反対から読んでも 9月6日 こういう日ってなにかあるんですよ 魔が差す

ぞろ目とかもね

 

まさかハンドル取られて転倒するとは、思ってもみなかった

 

以前、小径自転車に乗って下り坂を下りた先のT字路で黒の軽自動車が出てきて
下り坂で加速していた小径自転車は衝突を避けるために急ブレーキで転倒
サイクルヘルメットをかぶってなくて、転倒した時に頭を路面にぶつけて

即死です、脳座礁 目を開きっぱなしで耳から血を流して死んでいました

本当に、人は、いつ死ぬかわかりません
まさか何気にサンダルはいて自転車に乗ってちょっと出かけただけなのに
もう二度と家へは帰れない 家族が待つ家には帰れない

頭って一番もろくて大切な部位なんですよね

サイクルヘルメットをかぶっていたら、まずケガする程度で死にはしなかったと思います。

当方は、その生々しい現場に遭遇してしまってから、サイクルヘルメットをかぶるようにしました。

以前からサイクルヘルメットはサイクリングの時はかぶっているんでだが
電動アシスト自転車で買い物などはかぶってませんでした

しかし、自転車に乗っていつ転倒して怪我をするか? 絶対わからないし
絶対ないとは言えないし

まさか自分が? とか、そういう考えの人は多いと思うが。実は亡くなっている人も多いのです。

それを知らないから、いつまでも自覚がないのです。

事故現場を見れば、たぶん誰でもかぶるようになると思うが

今回の当方の転倒は、頭部はほとんど路面には接触してない

それと、サイクルグローブもかなり重要です。

 

転倒した瞬間に手をついて
右ひじが路面に擦ったので

受け身のよな状態手のひらで 衝撃吸収している

このグローブクッション付いてるんですよ

なので、やや肩に衝撃がかかってるので、少し痛みがある
これはいつも懸垂をしているので、すぐ治るだろう

 

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