都立公園内での犬の散歩用リードについて
10mリード及びロングリードは禁止
という提案を申請しています。
一般的にペットショップなどで、販売されるリードは3m~5mなので10mというリードは
ほとんど見かけませんし
10mリードはいわゆる海外製品などでの日本としては特殊なもので
犬の散歩時で長さ関係なくリードを付けていればいいという考えの飼い主がいるとしたら
それは共有できません
リードは5mでも長い方でm犬が自然動物をボールを追いかけるように
追ってしまうと飼い主は5mでも制御しにくいです。
当然大型犬となれば、絶対制御できません
それによって、公園内の自然に生息する鳥獣などが犬の被害に遭遇したりしています。
10mリードなど使用の場合は、広い河川敷などなら良いと思いますが
公園などでは、自然動物と言えども比較的人間慣れをしている為に
逃げ遅れなどがあり、カルガモなど犬に足を噛まれると、犬は「獲物振盪行動」(えものしんとうこうどう)
つまり噛んだまま首を振って肉を剥ぎ取る行動
ほとんどの野生動物は、その動物的行動をします。
それで、足を噛まれたカルガモは噛まれた部分からちぎれて大怪我をします。
その怪我の元で寿命は短くなります。
飼い主がしっかりリードを抑えて飼い犬を制御しない人が多く、自然動物が犠牲となるのは
少なくありません
ほとんどの飼い主は、ながら散歩 スマホを見ながら犬を散歩させている
そして、近頃遭遇した
ボーダーコリーまだ2~3歳の若い犬の日が沈んで真っ暗な草むらでのボール投げ遊び
10mリードを使って暗闇の中でボールを投げて追わせる
この為に、草むらに寝ている鳥の雛などを咥えたりもしています。
暗がりなので犬が何を咥えたかも把握できない飼い主は、非常に無責任なものであると思います。
こういう行為などを事前に抑制させるためには
飼い犬との距離を3m~5mまでにしないと飼い犬の制御はできません
10mリードでボールを投げて追わせるなどは
公園内でやる必要はなく より広い河川敷 運動場 もしくはドッグランなどでやるべきです。
良く言われるが、公園内での飼い犬の散歩は自由なので既製品であるリードの長さなどで、禁止などできないと思われるかもしれないが
当方が言う話の内容、どう思いますか?
公園内に生息する自然動物 鳥獣保護の意識にて飼い犬のリードをむやみに長くするのは辞めませんか?
という話です。 無理な話ではありません
実際、自然動物の受難をこの目で見たのは
まだ飛べないカラスの雛、噛まれた傷で、救護7日間生きましたが、噛まれた傷から
すでにハエの卵により7日目で即死しました。
早朝運動に来た時にカルガモが噛まれた傷をおって亡くなっていました。
公園も夜間となると普段見慣れない野生動物が出没してきます、例えばたぬきとか
これで暗がりで犬を長いリードで遊ばせていると、生態系が壊れてしまうことを懸念するのです。