昨日から、高性能の感度抜群の右耳
ヘッドホーンで音声を聞いていると
その音声を重複する重低音がわぁ~ん わぁ~んと聞こえてきた!
重低音でう~ん う~ん う~ん
今朝寝起きのまどろみの時間 右耳だけに わ~~ん わ~~んと鳴っているので
気になって仕方がない
この特殊な耳鳴りは13年前に勃発し 3年間は耳鳴りだとは気が付かず
外からの高周波騒音 低周波騒音だと思っていた
かなりストレスとなり、これは何者かの攻撃ではないか? とも思ったりしていた
いわゆる、精神的にもおかしくなるのです
今の耳鳴りは、低周波音なので、これが耳鳴りだと気が付かないうちは
お隣から聞こえると思うと
マッサージ機などの音かなと? 疑りだしたりします。
これね、社会問題になるんですよ
外部騒音だと本人は思ってしまうので
13年前に、前の部屋では壁にかかるギター3本のサウンドホールにマイクを向けて
動画撮影しました。
お隣からの低周波騒音の証拠を取る為です
で、結果は、実際に サウンドホールに共鳴していました。
3本のギターのサウンドホールから低周波音が反応していました。
いわゆる、録画した映像の音声データのレベルを最大限にしてみると
確実に低周波が出ていました。
しかし耳鳴りのせいだったのではないの? と思うが
耳鳴りが聞こえるほど耳の感度が上がっているから 低周波が増幅している
という現象だと判断ができます。
で耳鳴りとは
実は音ではなくて 脳などからの信号なのですよ
それを何かの拍子に その信号の神経が内耳などに伝わった現象
音ではないのです。
でも音として認識している現象です。
と、今推測しました。
多分今の医学的にも当たっていると思う
最近耳鳴り方面が医学的に明るくなってきたようで、処方箋なども出しているようだが
温かくなる頃 6月過ぎれば この耳鳴りは どんどん小さくなってゆきます
それが例年です
それまでは、耳鳴りに気を取られないようにして行けばいいが
なかなか大変ですよ
気にしてしまうと 精神やられるからね
でも、これって
実は遺伝です
当方の母親が、4~50代に耳鳴りが発生し 88歳でもいまだに鳴っていて
話し声が聞き取りにくいとか言われていた
母親の場合は、砂嵐音 誰でも経験すると思うが 静かな場所で耳鳴りが
ざ~と テレビの深夜放送が終わった後の音のような 砂嵐の音
耳の感度があがるとこういう音が増幅して気になったりします。
こういう疾患や体感など、他人ではまったくわからないので、母親の気苦労など
感じないし わかってあげられないもんです。
遺伝と言ったが、単なる遺伝でもなさそうで、因縁ってこともある
こういうこの特殊な耳鳴りに対して気持ちがヘコタレテしまうと負けてしまって
精神を病んでしまうので
これはなぜ鳴ってしまうのかを、自分なりに 自分の人生のプラスとなるような
解釈をすることで、
この耳鳴りを自分の為のアイテムなんだと思うと、この世はバラ色と変化します。
反対に落ち込んでしますとこの世はバラ色ではなく、いバラ色となりますよ(;^ω^)
人間は考える動物で、その考え方ひとつで向上するし
どんな人生の壁でも乗り越えることができます。
という話でよろしいでしょうか(^^)v