久しぶりにサイクリング

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片道23.3Km   サイクリングコースは比較的整備されていて走りやすかったです。
今の季節が一番気持ちが良い 夕暮れ時に出発!
夜のサイクリングです 往復4時間半
いや、ここまでやるつもりはなかったのですが^^;  走っていて戻ろうかな~?
という気にならなくて、此処まで来てしまったら・・・

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ということで、多摩川サイクリングコース終点まで走ってしまいました。
多摩川サイクリングコースの全周 昨年クロスバイクを購入してから何度か制覇しています。

ただし、椎間板ヘルニアがお陰様で再発してしまい
無理のないように走っています  いやでもついつい頑張っちゃいますね!

サドルは純正で安い奴のままですが
革のサドルを買おうか悩んでいたが、サドルを自分で加工したことで
お尻の痛みは残らないようになりました。
この程度走って、お尻の痛みが翌日までは続かないので加工は成功したようです。
加工は簡単です  サドルの内側のプラスチック面をハート形にカットするのです
工具はハンダコテで溶かして坐骨が入るようハート形に切り込んでゆきます。

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もっと大きくても良かったが
この大きさでも坐骨が入ります。

最初、このプラスチックをカットしてゆくと、サドルの薄いビニールシートとクッションのスポンジが見えますが、穴を開けたまま使用していると耐久性がなくなるので
薄いクッション材を入れてあげます。 最後に黒いシートを買ってきてカットし
見た目を良くするために接着します。

サドルの構造を良く考えると、プラスチックの型が主体でこれは製造工程として
製造しやすいがための物だけで、これに薄いクッションシートを張って見た目の良い
サドルにしても、サドルに長い時間座っていると坐骨の突起がクッションシートを貫通して
この硬いプラスチックの板に当たったままになるので座っているのが痛くて辛くなるのは当たり前です。

ただでさえ、一番柔らかな股の部分に物が当たったままでも辛くなり
少々の慣れが必要になってきます。
ですが、薄いシートとプラの板と坐骨の突起とにお尻の皮と筋肉が潰されている状態
つまりお尻の皮と筋肉に自重が逃げずに負荷がかかった状態なので
これを坐骨の当たる部分の面に開けることで、自重とサドルの板とで負荷のかかっていた
坐骨部分の皮と筋肉を解放してあげることで緩和できます。
それと書くのを忘れたが、尿道の痛み、これも緩和で来ていました。

しかし、こんなサドルが合っても良いようなものですが
2千円では買えないでしょう
2万円しますよね

今回のサイクリングでの恰好は、下は薄手のハーフパンツとボクサーパンツ
パッとは無しです。
これで、1時間目あたりから大腿骨とお尻との付近の筋肉が痛くなってきましたが
これがいきなり激しい動きで痛んできたものと思われ、尻の位置加減で痛みは緩和できました。
これは慣れです。
前回も同じコース、同じ時間を走ってますが
まだサドルは加工前でしたので、かなり辛かったです パッと付インナーパンツを穿いてても
辛く途中で脱いだくらいでした。
そしてサドルの加工後は、走っていてもサドルがずれることないです。

ただ、いつも思うのですが、女性は関係ない話ですが
サドルの先端部分で細くなっている部分、ここにまたがったjぃ様態になります
丁度股の間からサドルの先端がありますよね
その部分の玉玉が乗っかっている状態で 多真菌の根元が圧迫されている
状態でポコチンが勃起はしてないが起っている状態になる
もう一度言うが女性には関係ない話であるが^^;

基本的には腰を立てて屈むのが基本、サポーターパンツを穿けばいいかもしれないが
当方は基本的に腰回りは薄手の物しか穿かないので
多真菌ぽこチンはそんなに大きくはないのだが^^;  もっとそれを解放できる
サドルを開発しても良いなと思う
アイディアならいっぱい出て来るんだが、例えば、野球でキャッチャーが使う
多真菌防護カップ
あのカップの形状を元にサドルの形状を開発したらいいのではないかと思うのだが
どうだろうか・・・

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この小さなバッグにパンクした時に使うものすべて
入っています。

前回のサイクリングでは、一切揃えてなくて
もしも途中でパンクしたとしたら??
タイヤを外して電車で帰るか?自転車屋を見つける旅になるでしょう!

このバッグの中には、新しいチューブと炭酸ガスボンベとタイヤを外すレバー
六角レンチスパナとドライバーが入っています
そして、もし両方ともパンクした場合を考えて、補修キットまで入っているので
いつパンクしても心配ないです。
やはり少し慣れて来ると、この工具が無いとサイクリングは怖くてできないです。

昨夜の夜は、天気が良くて、月明かり 月に照らされて走っていました。
帰りは何処までも月が自分の斜め上に居てあたりを照らしてくれていました

しかし月明かりは目が慣れないと真っ暗です
その真っ暗な中でジョギングをされている人は多かったですが
黒い服上下でライトなしでジョギングをされている人も多かったです
当方は老眼だが比較的目が良い方なので暗がりの物体は把握できる方です
おかげで、避けられるのですが
死角になる部分でいきなり遭遇しては避けられないです
ライトを持参している方は、遠方からホタルのように見え始めて危険予測はできます
ライトを持たない方は、もうすぐ目の前に迫ってこないと見えないもんです

中には犬用のライトを点けてますが、あれは正解ですよね
チャリで走っていると猫が目の前を横切るのが分かるくらいで、見えないです。

さて、当方は今日からGWですが、泊まり込みでサイクリングも良いなと

考えています。

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