「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘
東京電力福島第1原発事故後、福島県で見つかっている子どもの 甲状腺がんの多くは被ばくで発症したものだと主張する分析結果を 岡山大の津田敏秀教授(環境疫学)らのチームがまとめ、国際環境疫学会の6日付の学会誌電子版に発表した。
研究チームは、福島県が事故当時18歳以下だった約37万人を対象にした 昨年末時点までの甲状腺検査の結果を分析。 年間発症率は事故前の日本全体と比べ、20~50倍と算出した。 さらに福島県内でも地域によって発症率が最大2・6倍の差があった。
011年3月の東京電力福島第一原発事故による放射性物質の大量放出の影響で、福島県内ですでに甲状腺がんが多発しており、今後さらに多発することは避けられない――。
こうした分析を、岡山大学大学院の津田敏秀教授(生命環境学・環境疫学)らの研究グループがまとめ、国際環境疫学会が発行する医学雑誌「Epidemiology」(インターネット版)で発表された。
8日に東京の日本外国特派員協会で記者会見した津田氏は「チェルノブイリ原発事故で4年以内に観察された甲状腺がんの多発と同様の現象が起きているが、日本国内ではこのことが理解されず、何の準備もされていない。よく準備して対策をとるべきだ」と訴えた。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/08/tsuda-toshihide-fukushima-pandemic_n_8262682.html
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岡山大学大学院の津田敏秀教授(生命環境学・環境疫学)らの研究グループ
国に汚染されてない唯一の大学なんでしょうか? これが正義ですよ!
テレビで放送してないでしょう?
チェルノブイリと同じように甲状腺癌が多発してるんですよ
そのうち、子供たちの喉に一直線の傷が残るようになってゆくのです
見ませんでしたか?チェルノブイリで被爆した子供たちの喉を、皆喉に傷があります
国際環境疫学会が発行する医学雑誌「Epidemiology」(インターネット版)で発表された。
日本政府は知ら切ってる場合ではないでしょう!
しっかり国の機関でこれからも増えるであろう子供たちの甲状腺癌に最善の対策をした頂きたい
それと、福島県だけを今回調査してくれたが
東京も水素爆発での波動を貰ってるんですよ、その波動の中には未知なる放射物質が
含まれていて、みんな被曝しています。
当時、Youtube知り合いの大阪在住の方が語っていました。
3号機の水素爆発から数時間後、家に飾っていた生け花の首が折れたと
こんなこと初めて経験しましたと語っておられました。
2011年3月14日、福島第一原発3号機、水素爆発と無理に決めてるが
炉心がすべて吹っ飛んだんですよ!水素爆発じゃなくて、核爆発です。
プルトニウムが拡散していったんですよ!
その爆風が大阪まで行ってるんですよ!
それでも安倍政権は原発の再稼働をした。
確かに真実を受けて思い煩いながら生活してゆくのは非現実的であるが
もっと前向きな対策があるだろうと思う
それをしない安倍自民はもう終わってよろしい!
もう福島県から関東、東海、関西
に営む民衆は、皆平等に寿命が縮まったのだ思えば、平等なら仕方がないし
それに負けずに前向いて助け合って生きて行くのもまた良いのかもしれない
メモ
3月12日 15:36 1号機の原子炉建屋、水素爆発。
3月14日 11:01 3号機の原子炉建屋、水素爆発。
3月15日 06:10 2号機で爆発音。圧力抑制室破損の可能性。
3月15日 06:14 4号機の原子炉建屋、水素爆発。3号機の水素逆流。