Martin D-35の音色

弦をエクストラライトゲージに張り替えて試奏

この音色は購入当初からです。
サウンドに好みはあるかと思うが、当方はこのサウンドが気に入っていて
購入1992年から全く飽きないギターです。
よくこれを選んだと思う!

当方1992年にマーチンギターを買いに、マーチンギターを置いてある
楽器店で一番近いところは当時、新宿の黒沢楽器店でした
小さな店舗だがマーチンギターばかり取り揃えてありました。
それでも他の楽器店からすると数は少なかったと思う

Martinギターは、やはり憧れのブランドです
それは何処から来たのかは、かぐや姫で伊勢正三が使うギターMartin D-28
ここから当方がマーチンギターに憧れるルーツです。

マーチンギターに惚れたのは、かぐや姫LIVEピッキングで演奏するスリーフィンガー
このサウンドが憧れのルーツです。
黒沢楽器店に行って、マーチンギターがズラッと並んでいるが
これが欲しいという前もっての希望がなかったのでした^^;
ショーやんはD28だとかD45だとか、ギブソンだとか使用していたが
まずお店で最初に思想したのはD28

個体差があるので、何本か試奏後、D35も試奏
D28よりもD35の方が鳴りが良いのです  綺麗な音色

店員さんに説明を聞くと、D28の鳴り方はボディー内で回転した音はサウンドホール
から垂直に出てくるので
演奏している自分からはあまり聞こえないけど
サウンドホールから垂直に出ることで音が遠くまで伸びて聞こえる
それに対してD35の鳴り方は、バックスリーピースのせいか、演奏者によく聞こえる
ギターで、D28ほど遠くへは飛ばないがギタリストに向くギターだと説明してくれました。

※ D35の作りはD28と比較しても全体的に薄く作られています
ブレイシングも薄くし取り付けられていて、ネックも極細化されています。

当方はD35の鳴りが気にいいってましたが、店員さんはD28をオススメしていました。
何故かと言うと、D28の方が歴史は長く人気だからです。
しかし当方はD35の音色にもう惚れてしまったので
D35を購入に踏み切りました。

それまで、D35も個体差があり数本弾き比べて、またD45、手が出ないですが
1本展示してあったので、引かせてもらいましたがそれは最悪な鳴りのD45でした。
そして当方が選んだD35は、中でも一番綺麗に鳴ってた個体でした。

トップの2枚合わせに線が見えてるのが気になったが、ショーやんのギターも筋が見えるギターなので鳴りを優先に考え購入した。

というのも、経験から来ます。
K.yairi YW-600を15歳の頃に購入したが、サウンドよりも見てくれで購入したことで
6弦の音詰まりがあり鳴りのいいギターではなかったことで
飽きてしまい
トップをガスで炙ったりトップ板にピンポン玉大の穴を開けたり
ネックのダイアモンドカットを削ったり壁にぶら下げるためにヘッドに穴を開けたり
と、こんな経験があるので
ギターは見てくれよりもサウンドが命

そういうつもりで、失敗のないように楽器店で試走して惚れたD35を購入
その御蔭で、現在も綺麗に鳴っているので飽きないし
弾いていて今でも陶酔のできる個体だと思う

D35は、ソロや弾き語り向きのギターです。
D28のような輪郭のある鳴りはバンドでの演奏に向くギターで歯切れの良いギターです
ギター同士演奏する方に向いているギターで例えばリードギターなどですね

D35の場合はギターパート1としてバンド演奏の中で特にきれいなアコースティックな音で収録できます。

ですので、なりの良いD351本所有していたら他のMartinなど無用と思うが
HD-28V購入してしまいました^^;

しかし、暫し所有することでいろいろな個体のギターに触れ合えるので
実際のギター知識も広がると思う

同じ種類をいろいろ体験してみないことには実際には理解してないが

やはり限りはありますのでね、できる範囲で触れ合いたいなと、いうことです。

一番いいのは中古販売業を営むか? てっとり早く楽器店の店員になっちゃうとか
還暦で雇ってくれるかな?^^;
反対に会費取られるのかな?

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