
この形のハードケースが1990年代初期です。

これは、当方1992年に購入したMartin D-35用のハードケース
26年経過で
黒色も経年でくすんできてましたので、ヘアカラーを塗ってリフレッシュです。


D35の専用というわけではなく、その時代のデザインのハードケースとなります。
内側のギター形状してますが、これが曲者で
2000年代のグリーンのドレッドノート形状は遊びがなくピッタリで

ooooが入らないのです。
しかしよく出来たもんです
このギターが発売されたのは1985年あたりからなので
その頃のハードケースでは入るようになっています
つまり10年間のモデルチェンジまでですね
ケースは5年~10年毎モデルチェンジされているようです。

このタイプは1990年後期のケースです。


こちらは軽量にできてるのですが、型取りは同じです。
なので0000グランドオーディトリアムも入ります。
グリーンのものより良いです
利点は、ハードケース何台かで立てかけて収納する時
30度斜めにして立てかけられる
所有している人はわかると思いますが
内装色グリーンのケースでは斜めに立てかけても戻ってしまって1本だけ直立に
なるので、いう事きかないので嫌いなのです^^;
でやはりケースは、幾分角ばってるほうが他のケースと仲良く揃うのですよ
1本だけ流線型では揃わないでしょう
ということで、Martin ドレッドノート用ハードケースの話でした。