試奏を兼ねてカバー

どうもイマイチ乗らなかった
録音機の音声が悪い

サウンドエンジンのコンプレッサー(音圧圧縮)のせいかな?
音加工しているので、生録の音ではありません

あと気になる部分は
コード間でフレットをスルスルと通り越した時、フレットの音が他のギターよりも
フィンガーボードに共鳴して異音として鳴るんだが
これはこのギターの仕様なのか? 個体差だと思うが
指板の中にトラスロッドが格納されているんだが、指板とトラスロッドの環境に
空間があるわけで、フレットがマイク代わりになって指板に共鳴
されているという構造なんですよ

気にしなければ気にしないでいいけど
あるオペジオで各弦の綺麗な音色を再現している時は異音として発生してしまうのです

感度良く生録するとそれを拾ってしまうと思うんです
もしも、プロがスタジオ録音で使う場合は修理になると思う
指板が共鳴しないように

まぁ 当方はプロではないので、馴れるしか無いともうが

しかし、鳴り的に、40番代独特ですね

今まで多くのMartinギターを試奏してきたけど、流石に差別化してるようです
鳴り方とか構造を変えて実現されていて
多分、その技術は企業秘密となっていると思う

そこまでは、マーティンのコピーを作るギターメーカーも知らないと思う
材質だけでは鳴り方というのは差別化はできないだろうと思う

例えば、ネックの構造は鳴り方にかなり影響していると思うのですよ
そう思わせるのは、リトルマーチンです
ネックがかなり重くてしっかりしているから
あれだけ小さいのに、Martinのサウンドを出している

日本人では、考えつかない鳴りのイイギターです
ボディー材ではなくて、ネックの高精度

これの使い分けを発見したのは、さすがに世界一歴史が長いMartin社
だからできる技というものです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)