当方の親の恥を報告です!

昨年両目の白内障で、片方は失明1歩手前まできていたところ
当方の強制的なすすめで眼科へ行き
両目の手術ということになり
大学病院への紹介を経て手術に向けて検査検診を何日か
当方息子として付き添いで行ってきました。

手術、入院も3泊4日となり
関西に住む姉が飼い犬を連れて上京し
母親の身の回りの世話と、3DKの部屋全体の片付けクリーニングを
しました。
また、術後の感染症予防としての点眼のお世話まで
しっかり娘としてやって帰りました。

その間、冬季寒暖差によるお風呂の事故で死亡する後期高齢者が
年間交通事故死の数を上回るほどの数があがっていて
おふくろさん本人は恐怖心を抱き、冬季はお風呂に入りません

お風呂の環境は、壁はコンクリートのペンキを塗っているような
換気扇もなく小窓を開けるという
浴槽は、昭和初期高度経済成長期からのバランス釜浴槽は
ステンレスで冬季は凍り付くような冷たさです。

それを、少しでもお風呂に入りやすいように

そしてバランス釜の浴槽は立ち上がりが高く、後期高齢者が
またいで入るには危険も伴う

安全面でもお風呂をリフォームしようと、ボタンひとつ操作で
お風呂のお湯を張れる給湯式ホールインワン自動風呂に
姉と当方でお金を出し合ってリフォーム完了しました。

ごく一般的なお風呂の写真ですよね!
シャワーも 洗面台の所にあって、頭だけ洗うのに便利です
しかし、普通の事ですよね(;^_^A

 

はい、これは43年前の入居のころから使用してきたバランス釜風呂です。
今年90歳の一人住まいのおふくろさん専用のお風呂です。

当方も思春期の頃はここで生活をしていたので
使用していましたが、もちろん姉も

釜は流石に交換していますが、ステンの浴槽は昔のままです。

新しくりリフォームしたのは昨年12月13日当たりでしたが

姉が実家にまだいたころに1回入ったと言います。
夜10時ころ入って午前様まで入っていたとか?

寒暖差で、怖くて出てこれなくなったという!?

それきり、お風呂には入ってないです。

昨日、介護保険1の更新から最寄りの包括のケアマネや福祉カートの業者のかたと
の会合で、当方息子として立ち会わなければならなく
立ち会ってきましたが

このお風呂のリフォームに文句垂れてました。
以前のステンレスの浴槽を気にいっていたのに
お風呂をわざわざ息子と娘でお金を出し合って入れ替えて
どうせやるなら、脱衣室に暖房器具でも取り付けてくれればよかった
とか

包括センターの皆さんの前で、屑親ぶり大炸裂ですよ\(◎o◎)/!
以前のケアマネの側面の欠点を垣間見たからと
来ないようにするために
わざわざ自宅へ電話をして呪いの呪文を唱えたとか

それで、担当さんは体調不良という名目でケアマネがチェンジしたのです。
先日ボロボロ話すわ、前の担当にクレームを付けたと
誰も見ていないと思ったら大間違いで神様は見ているだとか?

その担当に行ったとか!
驚きましたよ

それはお前だろ! 呪いの電話なんかしやがって
そして、私は、人の悪口は一切言わない人間だとか福祉関係の皆さんに
単価切っていたが
当方は当然口をはさんで、言ってるだろ! というと
みな苦笑いしてましたよ!

当方は、親に対しては、怒る時は物凄く怒鳴り散らします
物凄いですよ
しかし、根は持たないのです
その時に根を出しているので、後々引かないのだが

姉はそうじゃなくて、親の嫌な部分を忘れれずに蓄積してきて

心身症までなるほどなのですよ
親と離れても、記憶が蘇ってきてどんどん具合が悪くなる
これは、本人の性質で自分を理性でコントロールができない
まだ未熟です

姉に言うけど、まだ未熟で、理性を前にもってきて
感情をコントロールするのです、当方はその場で怒鳴り散らし
しばらく鬱憤は取れないが、自然治癒するまで親は放置するので

嫌なことも忘れるのです。
特に忘れっぽい、記憶が悪いって性格がプラス思考として役立っているかと思うが(;^_^A

いわゆる、結果的にはコントロールで来ているということです。
リセットです。

それと、大きなプラス思考としては、当方は自分の思いとか心にあるものを
隠さずに全部オープン化してブログ日記をしているので
これが大きく、心身共に健康を持続する術であるかと思います。
なんでも嫌なことを人に言わず心の中に閉じ込めているから心身ともに弱ってきてしまうのです。

胸の内に溜めないで全部吐き出して
自分を顧みる事で、自分に降りかかる事象を客観視ができ
信念を養う当時間を作ることです。

姉は、真面目さゆへ リセットができない

だから、もう実家へは行かなくていいよ! と言ってあげてます
自分の命を削ってまで親の面倒見には行かなくていいです
いあない方が良い
親より自分自身の人生が大切ですよ!

縁も切っていいよ、当方が理解します。

だから、まず人間が後期高齢者になるまで一人で生活をしている
と、対人関係とかもナシ

相手はテレビと独り言で会話が成立している環境で
まともに対人関係ができるはずもないです。

こう当方は理解しているので
こういう人間になってしまっているわけです
別に落伍してしまった人生ではありません

こんな親に真正面から対応できるかどうかです

姉の人間性は、まとも過ぎるので、つまり普通の常識人です
当方は、姉とは違って、非常識人なので

どんな者でも対応できます

肉体労働者での職人歴などで、建設現場や既存ビル関係
で色々な業者が作業員と接してきていて慣れているというか
免疫が付いています

現場にはやくざ者もいっぱいいますからね
怒鳴ったり怒鳴られたり
喧嘩したり

だから、育ちのいい坊ちゃまとはわけが違うのです
姉は結婚するまで、親から離れず、都営団地から嫁に行きましたからね(;^_^A

当方は、18から家を出たり戻ったり、日本縦断一人旅をしたり
能登半島歩きでまわったり
、実は、姉のおかげなのです
姉には頭が上がらないです

姉が親から離れないでいたからこそ!
弟の当方は自由気ままに振舞ってこれた青春時代でした。
チョッと「孤独な青春時代で、孤独がカッコいいんだよ~なんてね(;^_^A

ですから、姉へ批判は言えないし、言ってても本音ではないです

おふくろさんの事は本音で怒鳴り散らしますよ\(◎o◎)/!

でないと付き合えないよ(;^_^A

いつかどっか共同墓地へ安置するまではね

息子としての親への最後の義務(責任)ですよ・

 

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