これが都営団地のお風呂ですか?
てくらい
良いお風呂です
当方の人生上賃貸マンションユニットバスのバスタブより
大きなバスタブ
1200mmです。
バランス釜、ステンレスの浴槽40数年来からのリフォームで
姉と当方がお金を出し合って
購入したお風呂です。
これに変えてから、おふくろさんは昨年から2回入ったと言っています。
これを設置した時はまだ姉は実家にいたので、およそ1か月間
このお風呂で足を延ばしてのびのびと入っていたようです。
当方は、1回も入っていません
そして、お風呂介助のヘルパーを頼んだんだが
聞くところによると、お風呂入ってないんですよ
シャワーすら浴びてないそうです
ただ背中をこすって貰っているだけらしいです。
どうしてと聞くと、湯船に浸かりたいという気持ちが起こらないと
もう寒暖差のない夏だよ! と、当方は言うんだが
よほどお風呂で死にたくないと思っているようですね
以前、長年の友人が田舎へ母親の面倒を見に帰った時に妹と長電話をしている間に
お風呂に入って亡くなられていた
その話をおふくろさんに話したことがあるが
それが元で、娘がおふくろの面倒を見に上京してきて実家に泊まっていたことが
迷惑だったかと
いう理由もあります。
娘がいるときにお風呂に入ってと同じケースを踏みたくないという意識が強い
認知症というよりも、やはり精神疾患の色が強く出ていると思う
最近良いヘルパーが来ているというが
よく話を聞いてくれるとか
実は当たり前で、おふくろの話を聞いてくれる専門のヘルパーなのです。
1時間半の付き添いです。 それが2時間もいてくれたと喜んでいます。
