やったー\(^o^)/

あ、ギターの話です。

今回クラギ

まずこちらを見てください!
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v724850785

こちらに当方入札2番手で負けです。 500円の差

このオークションが終わって、あ~もっと勝負しとけば良かったな~と

どうして?

このクラギは、1987年にギターの生産を停止(廃止)した。鈴木バイオリンのクラシックギターです。

モデルはかなりの数があるんだが
低価格でオール合板が多いです。

オール合板でも作りが良いのでみんな良いギターなのですよ
スズキバイオリンのクラギは当方も何本か所有したことがあって、ちなみにみんなオール合板だったが
軽くて響きが良いのです。

ただ古いと弦高が高すぎたり、リペアすれば良いけど
オール合板のギターをリペアも、中古本体価格よりもリペア代の方が高くついてしまいます。

今回のクラギは、普通こんな続けて出てこないですよ!
1970年~1971年と1年間だけ製作されたギターなのでかなりの希少モデルです。

おまけに、この当時最高峰のオール単板のクラギです。

グレードが1から5まで

1970年の5万円といったら、それほど高額ではない
YD-304の1971年は8万円ですからね トップだけ単板であと合板
合板と言ってもハカランダのラミネート板だが

当時のローズウッドって 最高峰のギターには良くブラジリアンローズウッドを使うんだろうけど

年代的に、規制がない時代なので普通に使用されていたと思う
しかし、こちらのクラギがそうとは言えないが

今回もゲットするつもりで入札をしたが

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k476990336

終了までのカウントダウンをず~~~っと見ていて、ドキドキ(@_@)ドキドキ
やった~~\(^o^)/

このギターなら弦高が5mmとかでとてもじゃないが演奏できないとなったら
リペアのアイロン掛けてもらいます。

ちなみにスズキバイオリン名古屋では、クラギの最高峰は10万円で 手工No.10 1972年

こんなのち中古流通してないですよ!
見たことないし、聞いたことがない

 

これハカランダポイな?

これ1970年製で綺麗すぎ

見るところ、指板は黒檀ですね、これ1970年で5万円だけど

他のギター作家とかだったら、3倍は高いですよ
とにかく、スズキバイオリンは日本で最初の弦楽器製造販売をされた会社ですからね
ほんと作りがよくしかも安い

これ送料含め32000円はほんとラッキーでした。

例えば、最近のオール単板のクラシックギターの中古で5万円クラス、アリアとか

他もそうだが、ほとんど中国製なのですよ!
もう50年経過するビンテージに鈴木バイオリンなら、申し分のない響きです

現代の中国製と比較にならないですよ

これとMartinの黒のクラギと天秤にかけて

もう迷わず黒を手放しますね

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)