比べものにならないとはこう言うことだ!\(◎o◎)/!
でも比べる
当方が1974年に購入したYW600 1973年製 と全く同じ
当方が所有していた個体は
ヘッドのロゴYの部分に穴をあけて紐をとしてぶら下げられるようにしていた(;^_^A それとか ブリッジからサウンドホールの中間にピンポン玉大の穴をあけた。 そしてサウンドホールの開口を削って広げている
ペグは、グローバー初期物
当方の個体は、グローバーのゴールドに取り換えて
このペグは捨てたようです。
ネックがS Yairi YD-304のように三角ネックだったと思うが
あまりに三角がきつかったのでダイアモンドボリュートとネックまで削ったんです
ところが、こっちの個体はネックを握ったら ちょうど良いネックの太さ
ダイアモンドボリュートも邪魔にならない
ということは、当時1973年製でも、これネックなど手作りなので、個体差が発生していたのだろうと思う
量産モデルは、ネックは外へ発注しているんですよ
初期の頃は、当時のミシンの木製の台を専門で作っていた、マツモク工業とか
初期の頃は、下請けでネック製造とかやっていたんです
1974年位からかな Westoneギターを作るようになったのです。
OEMがかなり多いよね Morris Wシリーズとか
ブリッジ黒檀 ブリッジピンは黒にメキシコ貝 このモデルの純正
サドルも純正のようです アーチ掛かっている為
6弦側低く加工されていて、弦高2mm程度なので、弦がビビって胴鳴りしません
だけど、凄く弾きやすく 弦が指にまとわりつくので
気持ちが良いくらい 弾きやすい
Martin D-35のように、1弦 2弦の鳴りがそっくりで当方の指のテンションに
ピッタリ合致
さすがに38年間弾いてきた100戦錬磨のギターだけに
この個体は、ビンテージ化してなくとも、なかなかの鳴りです
Martinや YD-304と比べれば、音量は下がるが
バランス良く弾きやすく長時間弾ていても飽きない弾き心地です
ごく自然にアドリブで弾いてしまうので、これこそ創作できるギターだと思う
当方、このYW600で若い頃歌作りをしてきたので 今先ほど
ずっと試奏していたんだが
創作に入りそうだったんですよ これは不思議
やはり、このギターが当方に一番合っているギターなんだなと
当方が探し求めてきたギターって、当方が50年前に購入したギターだった!
これにたどり着いたなんて、まじ驚きです\(◎o◎)/!
今、弦高が低いので現行のサドルプラから牛骨に変えれば
まったく問題なし 1973年に作られたギターだが、これは1オーナー物で
トップに限り初心者生活傷が付く程度で、ギター挫折してギターケースに
しまったまま50年経過したギターだから、トップ焼けもないし
鳴りは最初から良い鳴りしています
以前当方が所有していた個体はイマイチで
その当時、仕事が終わってお金もって府中の町へギター買いに
当時忠実屋があって、その中にギターショップコーナーがあり
そこで一番高い6万円の、貝がキラキラでさも高そうなギターを
試奏もせずに55000円で購入、ハードケースはYAMAHAのロケット型ハードケース
今回入手の個体はバックサイド、コーラスローズだろうと思うが
以前所有していた個体は、サイドバック、パリサンドルだったと思う
トップ:スプルース単板 サイドバック、合板 ネック:マホガニー 指板:黒檀 ブリッジ:黒檀
今回、初めて中古を入手したが、これはまず、一生物ですよ!
とにかく、弾きやすいし 音も良いし 少々の生活傷程度
多分1番に手に取りやすいギターだと思う 思うと言うより 手に取ると思う
後他のギターは、道楽、鑑賞ですよ
別にプロでもないし 音楽活動をしているわけでもないし
実用ギターがあれば十分
YD-304とD45を手放すと思う
YD304は、陽水専門のギターだからね、すぐ手に取れるギターではない
ネック太いしライトでもそんな弾きやすいギターでもないし
個性豊か、
でもYD-304で22歳の別れを弾いたら ショーヤンのD45のようなサウンドを出しますよ
6弦低音の鳴りが同じだから 304は硬質で綺麗な高音がでるし
d45は、それはゴージャスなサウンドだが
高音弦が響かないね
指先に絡んで当方の指のテンション通り鳴らない
当方の指のテンション通り鳴るギターは D35 OM28V 今回のYW600
YW600はD35に似た弾き心地
もう一回いうけど
YW600はマジ 創作するギターですよ
う~~む(^。^)y-.。o○
サウンドを育てようか(^v^)
50年前に..
50引いたら 15 今年15歳\(^o^)/
タバコ吸うか(-。-)y-゜゜゜
いや! 浪費になるから やめよう~(^^;)





