2025年10月、北海道白老町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、約46万羽の鶏が殺処分されました。PCR検査により陽性が確認されています。
🐔 発生状況の概要
• 場所:北海道白老町の養鶏場
• 飼育数:採卵鶏 約45万9,000羽
• 発見日:2025年10月21日、大量死が確認され簡易検査で陽性
• 検査方法:
• 初期段階で簡易検査(A型インフルエンザ陽性)
• 翌日、**PCR検査(遺伝子検査)**で高病原性鳥インフルエンザと確定
🚫 防疫措置
• 殺処分開始:2025年10月22日より実施
• 処分数:約46万羽(北海道内の採卵鶏の約8%)
• 作業体制:8時間の3交代制で約120人が動員され、11月2日までに完了予定
• 移動制限区域:
• 半径3km以内:鶏や卵の移動禁止(約8万羽)
• 半径3〜10km:搬出制限区域(約54万羽)
🧬 PCR検査の役割
• 目的:高病原性ウイルスの遺伝子を検出し、感染の確定診断を行う
• 結果判明:簡易検査後、翌日午前にPCR検査で陽性確定
この事例は今シーズン国内初の家きんでの鳥インフルエンザ感染確認となり、北海道では10月15日に野鳥(オオタカ)でも感染が確認されていました。
Sources: 【1†読売新聞】, 【2†ライブドアニュース】, 【3†JAcom農業協同組合新聞】, 【4†テレビ朝日】, 【5†HTB北海道ニュース】
バタリーケージを廃止しましょう!
鳥インフルで殺傷処分するより
鳥インフルを根本的に無くすためには
バタリーケージ式養鶏を見直ししましょう!
こうして、安い卵を買わないようにしています。
やはり、バタリー式ケージの養鶏の鶏たちは、まるで物です 卵を産ませるだけの
為の狭いケージに何羽も押し込んでケージに押し込んだら死ぬまで出さずに卵を産ませ続けさせる
ケージに押し込んで、1年しか生きられない 太陽の光もささない窓のない養鶏場
生命力が弱わまわるので、病気にならないよう ワクチンをや抗生物質を餌に混ぜて食べさせる
そんな大量生産収穫された卵は自動で卵ケースに収まります。
そんな卵が健康に良いと言えますでしょうか?
ここは消費者が、もっと利口にならなくてはなりません
この安い 10個1パック 200円前後の卵はすべてバタリー式の鶏の卵です。
食べない人が増えれば、バタリー式養鶏は売ればくなるので、鶏の健康を重んじる
養鶏の在り方を考えて、新しい養鶏を構築されてゆくと思います。
今現在までは、養鶏場を営む方でも、実は効率が悪すぎるのです
養鶏の数を抱えて卵の値段を安くする
数が多いので、その分肥料代や健康管理の薬剤もかかり、玉の値段も下がているので
鳥インフル感染数羽のところ 鶏舎全体46万羽ですよ!
殺傷処分
大量の鶏を殺すために作業員が大型バス3台に乗りつけて、46万羽を殺して
土の中に埋めます。
養鶏主は、国から補助金がでるが、割に合わないかもしれない
こういう悪循環を無くすためには、消費者が安い卵は食べないようにしてゆくことが大切です。
卵の安さに慣れてしまって、安い卵を求めていては、消費者も人間としての意識も
バタリー式ケージに収納された可哀そうな鶏たちと何ら変わらない
狭い環境で心も安さに開放されないままでいるしかない
人間としての精神レベルをあげる努力が必要です。
精神レベルをあげることで充実した生活の中で健康的な食生活に幸せを感じながら
生きるのも良いものではないかと思います。
※鳥インフルで毎年多くの養鶏が殺処分されているが実は
卵の価格が暴落するのを止めるための政府のまやかし
殺処分し、その養鶏に多額の補助金を流す
ヒナから育てている組織もあり
入れ替え調整をする
ということが想像できてしまいます。