抜粋
食用になり得る動物に対して、賢いだの可愛いだの言っていられるのは、食に恵まれているからに過ぎません。
食うものに困れば、そんなこといってられないでしょう?
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こういう考えの人が多いと思います。
こう思っては考えを変えようがないんです。
人間も共喰いはできる動物です
それを考えると、食糧難の世界に見舞われてしまった場合
人間が人間を食べる時代が到来してしまいます。
人間は、普通の動物と違う所は、正しい判断と思考能力を改善し伸ばして行けることです。
悪いことをしでかしてしまったら、後悔し懺悔し改心ができます。
しかし、何が悪い事か自覚もできないものは、後悔や懺悔改心などせず
罪を積み重ねドロドロになってゆきます。
上記概念の人間では、スーパーの精肉コーナーに人の肉が並ぶ時代が来てしまいます。
前向きで向上心のある人は、自らけじめをつけ何が正しいのか、正しくないのかを
自ずと判断し、自ずと戒律を作ります。
人間はそうやって知的に進歩し合理的な営みができます。
当方は、2011年1月に世の中の有様と食のあり方を重んじ
食肉畜産産業動物のあり方を考え、美食に走った堕落した世の中をストップさせようと
畜産産産業動物肉を絶ちました。
大好きだったとんかつやカツどん 吉野家牛丼 焼き鳥 2011年1月から食べておりません
当方なら、食に恵まれなくとも、動物肉は食べなくとも何とも思いません
地球の大自然の仲間である動物を無駄に殺生をし
人の食道楽で食べている それを食べないからと病気になるわけでもなし
人の食道楽で、多くの動物は人間によって命の操作をされ
毎日何百何千という動物たちが工場のラインで流され殺(加工)されて食べられています。
もう一度言いますが、当方のように食べなくとも普通に生活してゆけます。
一般の人々は、食肉産業に踊らされているだけです。
大自然の摂理を重んじる当方の思考と、あなた方肉好きな人とどこが違うのか?
それは精神です。
精神の向上です。
いつまでも肉を喰って、動物の本能から離れられないのでは
素晴らしい思考能力で輝く未来は人類のもとにやってこないのです。
いつかは共喰いのために戦い、人類は自滅してゆきかねません
これは、ジョークではなく
自滅のDNAが人類に備わっているからです。
このDNAを魂を上げることで素晴らしい人類へと進化させてゆけるのです。
ですから、動物的な価値観や思考能力をいつまでも持ち続けていると
落伍してしまいます。
つまり精神世界が満たされないので
新人類への移行へは落伍してしまうDNAなわけです。
未来にはいらないDNAなんですよ・・・
DNAは必ずしも血縁者からなるものでもない
それはなぜなら 突然変異が起こるからです いわゆる魂の力からです。
当方が、語っている事 わかりますか?
みなさん
たまには 心を澄ませて 考えてみて
※ イルカの記事を何度か書いたが、なかなか読まれないんですよ
ほとんどの人がイルカが殺され食べられても何とも思ってないようですね
イルカ漁に対する倫理に興味があればアクセス数も増えるはずなんですが
人間の一番の欲は食欲です 次は?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11125304101
書き込み3月なんですが、閲覧数が少なすぎです。
当方は宗教家ではありません
50歳からある超常現象をみせつけられ
精霊の存在に気が付き
自分が生まれてきた目的の使命を悟り
大自然から学び
ここに書いています。