付添からずっと流してた曲と映像

 

この音楽を聴くと
なんか、もう 死んでゆくんだよ
と言う観念で寝ているお袋さんの為に流していたんだが
なんかすごく虚しく寂しい音楽で すごく湿った音楽だなと思えてくる

もう 後戻りはできない 死へ進むしかない

そんな風景に流した音楽でした

当方選んだ音楽なので 当方の心の風景の音楽なんですよ

8月13日の夜から
母親が寝る介護ベッドの隣で愛犬ちゃんと雑魚寝して
夜通し鳴らしていた音楽

あれから2ヶ月になろうとしているが 死んだ人は、そこで永遠に止まってしまうが
まだ心臓を元気に動かされている人は、これからもどんどん前へと進んでいって
この今がいつか遠い過去へと変化してゆく

生きていれば、それからどんどんいまだ経験したこともないような事も
経験し 人生の侘び寂びと憂いと歓喜に満ち溢れたり

それが人生 それも人生 自分の人生に 花飾って

目には見えない 花を飾ってゆこう!

 

納骨~

遺骨の移動

実家の団地からおよそ6Km
野川の川のほとりをおふくろさんの遺骨を背負って
電動アシスト車で走ります。

 

遺骨用のショルダーバッグが有るが
かなりチャチでショルダーだとずれたりして 直したり
とにかく奥行きがあるので
愛犬用のスリングキャリーバッグのようにはいかないなと
遺骨の入るバッグを探してみた

 

中にケースを重ねて重さも加えてみた

 

 

これはやはり 前に来るようにしては安全運転ができなくなるので
必然的に背負う

実際、遺骨をいれて見た!
試さないと 当日アタフタと困るからね^^;

全然大丈夫でした!

納骨の日の前日、天気の良い日に遺骨を移動します。
当日だと雨降りの場合、まずいので
やはり、一生に一度の事なので天気の良い日に野川の川のほとりを
お袋さんの遺骨をおんぶして
それが最後のお袋さんとの別れとなります

今まで2度ほど霊園へ行っていて30分はかかるんです
遺骨の移動の場合は、慎重に時間をかけてのんびり散歩がてらに走ろうと思う

準備は万端

 

姉は断捨離中だと

多分そうだろう 弟の当方が母親の遺品のすべてを整理処分
しているところで、じぶんはいっいたい何をしているか?
心の整理を兼ねて、不要なものを処分しているのだろうと思う
それも自分のためだろう

しかし、母親の遺品を、これだけ送って
後は断捨離中だから送らないで

て、ふざけるな!

メールでは言わないです 今怒らせると 大切な納骨式を控えているので

馬鹿野郎こっちの身にもなってくれよ!

ほんとわがままな娘だな

こっちは8月13日から実家に泊まりがけで 母親の付き添い
そして看取り
そして、遺品の整理と 納骨する墓を選んで契約って
姉に相談もできず 全部一人でやっているんだよ

私は実は坐骨神経痛で 遺品整理できない 業者にまかせたら

一日で整理できるよ

って、ほんと 情けないよ

いったいなんなんだ? こいつは?

お姑ではなくて 実の母親だろうに

弟の当方よりも 母親と記念写真に収まっている写真が膨大な量
あるのに

当方などよりも長きにわたり色んな思い出があるだろうに

認知症でわすれたか?

弟の当方は、母親の人生晩年 介護申請からずっと面倒を見てきたが

姉に不服ありだ!

身辺整理の断捨離なんぞ 納骨式の後にしろよ!

当方は以前からおふくろさんに係わることはすべて

お袋さんの為に考えて動いてきたが

今でもだよ

そりゃ息子としての義務と 使命感でおふくろさんに係わる最後の

締め括りまで頑張って 整理しているんだが

自分の為ではない

正直早く我が家に戻りたいんだよ

元々姉家族のワンコだったナナちゃんも 当方と一緒に
てんかんを患っても乗り越えて

当方の付添で頑張っている

そんな大切な期間で自分の為の不用品整理をしているって

次元が違いすぎる!

二人姉弟として ありえないよ  姉弟として 心の痛みを分かち合いながら
母親の遺品整理をするって 当方は思っていたんだが 完璧に裏切られて

実は坐骨神経痛で 同じ体勢ではいられない

なんて言っていたが

確かに坐骨神経痛も しんしん痛くてきついのは経験しているから
わかっているけど

だったら、動けば良いんだよ いろんな体勢をして 神経に触らないように
してゆけば普通に動ける

確かに神経のツボは痛くなるが

当方は長い間椎間板ヘルニア痛で10年以上我慢して仕事をしてきたが
10分も歩けない 痛くて 屈んで神経を伸ばさないと足がしびれて
歩行困難となる 電車で立っていられない

しかし仕事は体を使う仕事なので、屈んだりすることで圧迫される神経が
開放されるという毎日で仕事はできたのです。
立ったままの仕事だったら 出来なかったね 警備員とか 無理

現在は腰椎すべり症で、椎間板ヘルニア痛と同じく
神経が圧迫されたままなので 足がしびれっぱなしなのです

少々の動きも足腰に来て

横たわりながら動いてるのです

当方は、甘いこと言ってられない 代わりがいないからね!

男はつらいよ!

姉は4日早朝から帰宅したが

当方は、付添いのままで、ここにお袋さんがいなくなっただけですよ
そのまんまです

ここで、泣き言は言いたくないので

とにかく当方の代わりはいないので、体を壊さないように
愛犬ナナちゃんの為にも

毎晩酒を飲んでます(^^)v

泣き言なんか言えないよ

だって 男の子だもん(/_;)

ナナちゃんだって一人だよ 一人で立派に生きている

当方のメンタルをカバーしてくれているよ

すごい役目だ!

あ、お酒はね 飲み過ぎません 2合程度 時々3合とか

糖質ゼロ プリン体ゼロ

例の樹木葬に電話して見学の7予約をした!

それがまた 11日の11時  もしかしたら即決しちゃうかもです

ここは姉がネットで見つけたお寺さんです

新規オープンで オープン前の見学です

見学して仮申し込みがある

場所は仙川 当方この界隈は地元でマイカーで走り通っている地域

おふくろさんもよく一人で行っていた町です

シルバーパスの事務所もここの町だね

今までトントン拍子で来たので、多分決まるだろうと思う

また、同じ区画に愛犬の納骨もできるので

愛犬のも購入しておこうと思う

それって理想的ですよね(*^▽^*)

だって、将来姉とか子供を連れてお参りに来た時に
かつての家族ナナちゃんも眠っていて向き合えるとしたら
素晴らしいことじゃないですか!

ちなみに 姉とナナちゃんが遭遇したけど
ほとんど忘れているようでした

当方が抱っこして、姉がまるで親と子供だねと

そうだよ、毎日離れないで生活しているから

本当に家族

最近ではスーパーへ買い物する時間でも

子犬のように寂しくてくぅ~んくぅ~んと泣くのです

目が見えないんので 一人きりと感じた時に不安で寂しくて
泣くのです

吠えるのと全然違って まるっきり子犬ですよ(*^-^*)

てんかんの発作がまたいつか起こると思うので

なるべくお袋さんの部屋の片づけを退去ぎりぎりまでにして

愛犬の発作に対応したいと思う

3畳間押入れを防音室にして愛犬の吠える声を遮音指せようと思う

夜通し吠えるので、だから布団類の処分は最後

そして季節はどんどん過ごしやすい季節となるから

発作もおさまるだろうとみている

JKKの事務の方が、退去までの猶予は半年といっていたので

来年の三月 桜三月散歩道

お別れシーズンで、実家ともさよならです

考えるだけで 胸が熱くなるよ

永代供養込みで年間6千円を支払う義務があるが

これは姉にやらせます

絶対

姉や孫たちが来れるように

だから その畑を作る役目は姉だ

当方は、国外に逃亡する(^^)v

人生爆発だ! 冒険家になったるで~~

 

母親を送り出ししてから4日目

精神的にもすべて安定している
今は当方の背後には

すべての因縁から解き放たれたおふくろさんがいます。

介護ベッドが引き取られてから
テーブルを置いてそこに49日間安置します。
納骨霊園は 姉が検索していて案内書を頂く段階で
近くの樹木葬

13年後には土に戻すそうで
墓石が従来のお墓ではなく小さな洒落た墓席に名前と絵がデザインされる

おふくろさんが好きそうな墓石
そして、実家から近いし 駅からも徒歩で5分

姉や姉の子供たち 孫がお参りしやすい

姉は一旦帰郷をし、心身ともに休んでから
再び上京し ホテルに泊まりながら 整理に入る予定

樹木葬の場所を姉と見学に行って決める
ほぼ姉に任せます。

おふくろさんの遺影も昨日姉が探し回って
当方が写真屋無料のプリントアルバムの中から
これ、おふくろさんも気に入っていた写真だと
飾ってくれました

仏具セットは、実は葬祭場からもどってきて
当方は葬儀屋担当の車で戻ってきたんだが

姉ははじめから人込みを抜けてきたので2mの距離厳守と
言われていて、実家までの送迎も避けて単独で実家へ行くと
叔母はここで引き上げ、49日改めてご焼香にあがるといわれた

担当の車に乗り込んで走る先で
まだ姉と叔母は会話をしていた

実家に戻ってきて姉が、来ないのでメールすると
今お茶を飲んでいる
おひるご飯どうするのと聞くと これから食べてゆくというので
当方はさらさらと済ませたが、まだ姉が来ないのだ

そして、

当方は、ただ戻ってきただけで何もしてない
花はどうする? とメールで聞いて 活けるのか? 置くのか?
活けるなら 花瓶

花は買ったという

では、ご焼香一式はどうしようか? と聞くと
父のを兼用すればいいのではと返信 着信する前に

お仏壇の長谷川へ 電動アシスト者で一式を買いに行きました。

当方戻ってきて姉便りで頭が回転してなかったところ
やっと発動した(;^_^A

親父の古いのと兼用してはダメですよ

購入して戻ってきたらろうそく立てがなかったので
配達してもらいました。
金の音色がやや太く澄んだ音色でサスティーンが素晴らしい
一番安いんだねど(;^_^A

これから霊になったおふくろさんに手を合わせて向きあう

今までよりも身近な存在になったと
当方たち子供はこれからの人生で感じてゆくのだろう

霊となったお袋さんは なんか 力がありそうで

すべてに関して好転してゆくように感じます。

希望としては姉の守護霊になってほしい

きっとなるだろう

姉からメールで お寿司を買ってゆくと

お寿司を買ってきた姉が

叔母と大國魂神社へお参りに行ってきたそうだ

余計なこと言わない姉のメールは片言(;^_^A

叔母との仲も心配していたんだ、どうやら女同士
また同じ姓同士
叔母に強く釘を刺していたのがよかったかもしれない
よけいなことは姉に言わないようにと…

そうそう 忘れていたが

当方の今後、実家の部屋を空っぽにしてJKKへ引き渡しするまで
ここで管理してなくてはならない
高齢の愛犬もいることで退去日までに家財道具を処分して
と、いちいち通ってられない

そして今使用するノートはすでにブラウザアカウントで
本体PCと変わりなく使用できるので
ほとんど部屋には戻らなくともOK  喪服取りに行ったときに
エアコンも止めてきた

1週間に1度ギターのチェックには戻ろうと思う

49日の間に申告し、退去猶予日が設けられるかと思う
月曜日は愛犬の目の治療結果を見ていただく
その時に 抗てんかん剤をやめたことを獣医に伝えようと思う

薬なしで死んでしまうならしっかり看取ってあげます。
麻酔では死なせませんよ

神が与える自然死です

公園の芝生で愛犬が喜んで元気よくしっぽを振って駆ける
この日々をたくさん与えてあげたい
まだまだ大丈夫だ!

発作が起こったら抱きしめて鎮まるまで見守る
それで、虹の橋を渡ってしまうなら本望だと思う

やはり目に見えないパワーでここまで来た

今は実家で落ち着いています。
母親も帰ってきました。

目に見えないパワー
これが本当にすごいことになりました。

みんなソウルメイトです

こんな偶然ないですよ!

火葬式に姉と叔母と当方で母親を送りました

最後のお別れに 柩の扉を開けて数々の花を姉と叔母と当方とで母親の顔の周りに
添えました。

 

1時間くらいで 現在は火葬の煙を出してはいけないので
昔のようなやり方ではなく
短時間で火葬されるようです

骨上げの時に担当の方がこの骨は顎とか背骨の圧迫だとか
かなり詳しく説明していただき驚かされました

担当者は素手ですべての骨を骨壺に入れて、喪主の当方が

骨壺を受け取り 挨拶をしたときに

姉がその担当者の名前を聞いたのです

すると、鈴木

え~こんなことがあるのかと\(◎o◎)/!ですよ

なにがだと思いますか?

葬儀屋の担当も鈴木

姉も鈴木 叔母も鈴木

当方だけが違います。

皆驚いていました

こんな偶然ないですよ

完璧なるソウルメイトの集まりです

この葬儀屋を当日教えてくれた看護師もソウルメイトです

縁なんですよね

今まで縁繋がりで 最後 1日 2日 3日と

コンスタントに流れていった

親父の仏壇から母親に関係する霊たちよ! と
しっかり送ってあげてくださいと

頼んだからか? 母親のすでに霊となっている家族たちが

働いてくれたのだろうと思う

 

 

 

正直にいうと

今ネットで心の表現はめんどくさくて

おふくろさんは92歳の誕生日の1日前に大往生しました

大往生って、よく聞く言葉だけど

それを目の当たりにしましたよ

まったく苦しみのない死です

昨夜は呼吸が深く強い呼吸が続き

今朝は少し落ちて 年配のヘルパーさんがきた8時には

もっと呼吸が落ち付いてききて

ケアもそこそこやることがなく当方と会話をしていたんだが

ふと、もしかして? 今この呼吸が昏睡状態なのではないか?
と当方が言うと ベテランヘルパーが まだまだですよ
と言ってきたが

いや、もう顎で息をしているし、主治医がいっていましtが

顎で息を吸うようになると数時間後ですと

それをヘルパーに伝えると、内心でうろたえた様子で

当方はもう確かに数時間後だと把握したんです

ヘルパーの小一時間が過ぎて9時

ヘルパーも把握したようで¥した

その50分後です

呼吸の仕方が変わった!

無呼吸症候群が入ったのです

深く吸い込んで 止まる

止まる時間が 次第に長くなる

そして 息を吸わなくなった

これが大往生です

病院で電圧かけて蘇生なんて馬鹿げている

おふくろさんは91歳と11か月と 明日92歳の誕生日だったところで
宿命を成就

91歳 1がかなり縁の深い数字だったのでした

すべてに共通する1

息子としてかどうかわからないんだが

母親を確実に看取ることができました

呼吸の仕方が変化したところで 主治医にメールで報告しました

そして無呼吸症候群

吐いて 二度と吸うことがない

しっかり母親を看取ることができました

今までお袋さんに係ってこられたケアヘルパーや訪看さんたち

本当に感謝で

葬儀も訪看さんから葬儀社の情報をきいて 葬儀もコンスタントに
進んでいいる

しかも葬儀の担当の苗字は姉と同じだし

凄くい流れで本当に感謝しかいい表せない

今はもう夕方に安置所の方へ搬出されたので

今はもう主なき部屋で愛犬といます。