新しいギターのお仲間入り♪
いや~最高です!
D35と並んで撮影
この左手はジャンボです。0000
見た感じ、ごく最近製造のような感じです
傷もなく フレットの削れもなく 指板の演奏痕もなく
極上品です。
シリアルから1987年製とわかりました。
ただし、裏のバインド線が左右剥がれがあるので
これをリペアすれば完璧に良い状態のギターです。
最初、ネックが逆ソリしていて、もう弓なりになっていました。
出品者の質問から、回答でトラスロッドはいっぱいですとか語っていたんだが
誤って逆へ回して逆反りしてしまったのだろうと推測ができます。
目一杯回していたことで、なかなか固くて戻らなかったが
真っ直ぐにできました。
後は、セルの剥がれのみです。
鳴りは、さすが(p_-)
低音の鳴りの深みは超一流です。
これは、もう所有してゆくので、このギターのお代分
ギター3本手放します。
FurchとYAMAHA12弦と黒いギター
158000
48000
28000
手数料引いて 213780円
てとこですね(^ν^)
ちなみに、1987年製のこの個体は、1990年前後に海外に住む親戚の方
からのご贈呈で、その方は当時中古で購入したそうです。
中古で購入したとしても、当時ですのでほとんど新品のクォリティー
であると把握できます。
そして、出品者の方が言っていたんですが
ギターはエレキギターしか弾かないといっていたので
今までずっとハードケースの中だったようです。
バインドのセルは、Martinギターは経年で剥がれやすい傾向にあるので
セルの剥がれは珍しくありません
経年での木材の収縮などで剥がれやすくなります。
今まで、Martin HD28V や00028を所有したことがあるのですが
所有と言っても、個体差があるので
出会った個体でしかわからないですが
00028 オーディトリアムのBODYで、ドレッドノートのようなサウンドは
出ません!
しかし、中には低音が効く00028もあるようです。
これを、求めるには、時間と労力があるかと思います。
HD28V
Martinらしいブリリアントな音色を出します。
低音もしっかり出ていてサウンドの圧があるギターです。
Martin、ドレッドノートのスタンダード機種よりも上級機種です。
鳴りもバランスも最高です。
しかし、人それぞれと好みがあるので、vintage仕様ですと、ペグがオープンギア
セルが、セルロイド仕様になります。
そういうのが嫌だという人もいるので
当方としては、どちらかと言うとペグは、従来の物が好きです。
バインド線のセルは、セルロイド系(アイボロイド)ですと、衝撃に弱く、割れやすい
つまり破損しやすいのです。
HD28VやFurchビンテージ仕様は戦前のMartin D28の復刻なので、同じです。
Martin本家の方が、BODY縁のヘリンボーンラインの太さがあります。
Furchの場合は、Martinの真似なので、あくまでも控えめな精神で製造しているものと
把握できます。
これだけの違い
左が、普通の000 オーディトリアムです。
見た目でもサウンドの違いってわかりますよね^^;
右の0000は普通のドレッドノートよりも腰回りが41cmでかいのです。
D35で39.3cmです。
0000を弾いていて、でかいと感じません 普通のドレッドノートと同じ感触です。
この形で、どちらかというと、ギブソンJ200とかのあの形とかありますが
当方の趣味は、こちらのフォークギターの形が好きです。
なぜか1番ギターらしい形をしているんですよね~(^^)

















