少しだけ、ブレーシングの角をこのカンナで削りました。

加湿器の場所を移動した。
前はベッド右 床置きだったが
加湿器は部屋の位置でも上の方が良いのです
窓を開けていて湿度が38% これはギターにとってはやばい湿度で
板の収縮率はキツイ トップのブレーシングの痕が浮き出てくる湿度です。
オール合板モデルは、あまり心配ないが
単板は要注意だ!

基準湿度は50%前後 なので、加湿器 除湿器 当然 湿度計は常識だ!
ハードケース内に収納ではなく、放置していると 夏場熱気と湿度が侵入し
ネックが反ったりと状態は悪くなる
一番いい保管の仕方は、こうして空気に触れさせて順応させることで
湿度の許容範囲は広がることで
例えば湿度が70%でも30%でも対応はできる
この数字をいきなり変動が破損指数となる。
加湿器を買うなら、容量の大きな物を買う事です。
除湿器は、布団乾燥機など除湿機能付きのもの
作動すると室温1~2度あがる
エアコンかけて、一気に除湿した方が良いだろう
Dainichi HD-7021-W 19畳 以前使用していたもの HD-5019-W 14畳 湿度計 タニタ TT-559
昨日病院へ行ったけど
不安が取れない
診察してくれた医師が若い女性で、しかも綺麗なんですよ
綺麗は関係ないけど
診察の仕方、 ちょっとお腹触っただけ
ちょっと背中の脇に触れただけ
腸閉塞ではないといわれたが
ま、初診はこんなもんかね
近年病院はかかってなく、あまり人混みは避けているので
当方が病院へ行くのはよほどですよ
今は、よく水なしで御飯を飲み込んだりすると
飲み込んだ食物が途中で詰まってる感があったりしてすよね
それ実際胃まで流れなくて詰まっている状態で水を飲むとやっと胃まで
流れてゆくとかあるけど
いまがそれ
多分出来物ができていて常に詰まった状態
ただ、水分や食べ物は食べられるが
先ほど缶ジュースを飲んだらお腹がぱんぱんに張ってしまう
という、こりゃ後遺症ですわ
宿命の1段階かな?
薬も飲まない方が良い なぜなら食道で薬が停滞するとやばいからね
おふくろさんの二の舞を踏んでしまいかねないから
まぁ 自然治癒を期待しよう
行きやすい病院と待合室の環境が良かったので、採血もしているので
来週の半ばころ行こうと思う
まだ考えは早いが
もしも癌とかだったら、当方治療しません
例えば、治療する気はもう昔、がん保険掛けていたが、解約しているし
掛けるつもりもなし
治療して少し延命しても 大変な生活が待っていることは単身者では精神的にも大変ですよね
何度も病院通いで 入院とか
それだったら、薬物使わないで自然に任せた生活がベストですよ
当方の血縁者で叔父たちが 癌の闘病生活をされて、二人とも若死にしている
当方より若いです 55歳で亡くなった長男の叔父は50歳で癌になり入退院し
5年後に亡くなっているし
2男の叔父は、定年前に今の当方のような疾患で緊急入院、集中治療室にいるときにお見舞いに行ったことがあるが
その後快気祝いの葉書が来たがその後亡くなったからね
ただ宿命的な死を医療でのばしているだけなんですよ
その半分死んだ身体で延命しても家族がいるなら心入れ替えて
接する時間が持てるかもしれないが
単身者だと孤独を長引かせる我慢退会だよね(;^ω^)
なら、自然に任せる 自然な作用に逆らわない生き方
生きるって、生きる意味では決して長さではない!
ギターの話
壁にかかっているギターは定期的に チューニング 試奏 クロスで磨く
をやっています。
ひと通り音出しするんだが
中でも、特に D-35は弾きやすくて音の出方が良いんだよね
ただ、サウンドが良いではなくて
ネックが細く 演奏性がよく、1弦2弦が爪の引っ掛かりでの鳴り方が抜けるような高音が出て良いのですよ
思うように弾けるのがD-35なので、一番演奏をうまく弾ける個体で
OM-28V同様なんですよ、でもOMの方は仕様がビンテージなので
ネックは5フレット以上太くなっている
太くてちょっと!てわけではない
それに比べると D-35は何処をとっても握りやすいので演奏性がダントツ良いです。
D45は別次元としてとらえて居るので、良い音を出すのは当たり前って
感じのレベルで、別に流石にすごいな~王道だな~とは思わないですよ
自分の感覚に合うギターは D-35とOM23vと認めているところ
その上から来たってそれはそれだよね
ギターは値段では決まらない 個体差の偶然の名器
弦を メルカリで安く カスタムライト4セットを買ったんだが
カスタムは ライトゲージより細いので サウンド的には細い音が出ます。
D-35は、実は他のMartinギターよりも繊細に作られているんですよ
ブレーシングは細いです

サイドバック合板のYD304 優秀だね
合板でもかなり薄い 3ピースメイプル合板は光を通すほどだからね
そしてラッカー塗装も極薄ですよ
当方過去に ラッカー塗装剥がしているので(;^ω^)
この4本 同じ弦を張っているんだが
あまり良い弦ではない
メルカリ販売なので模造品かもしれないし
弦のスケールが D-35だけ645㎜ で、他は645.2㎜でした。
計測は、1弦よりのナットの指板よりからサドルの中央計測
Martinカタログでは 645.2㎜共通
645.2㎜は、ナットの指板よりからサドルのピンよりの計測です。
当方のD35は0.2mmサウンドホールよりに傾いている
サドルは純正の牛コツに底の部分にシムを敷いて高さを稼いでいる為



購入33年目で、弦は張りっぱなしで緩めて保管したことはない
だから、ネックの元置きなども変化が発生しない
つまり、弦のテンションをテンション上げたり下げたりしてない為
元置きに運動が発生しないために張力に負けてないわけです
ですが、張力およそ60Kgくらいが33年間かかりっぱなしで変化が無いはずありません
Xブレーシングのクロス部分 クロスしている部分が張力で下がってきている
その為にブリッジが下がってきたので、弦高がビビるのでサドルを立ち上げているわけです。
これは修理する必要はない
これがビンテージ個体となっているわけです たかだか33年だがビンテージ化してきている
ですから、春夏秋冬 いくら加湿器で湿度を調整しているからと言っても
万能ではなく
ギターの木は特に敏感で 湿度による板の膨張 収縮が自然に発生し
なんと、チューニングしても 時には半音上がってきます
膨張は弦の60Kgの張力を半音も上げてしまうのです。
そこで当方は、その時に合わせてチューニングするので
その時は緩めている
なので、当方のメンテナンスで 板の膨張~収縮でも 常に同じテンションを
掛けているわけです。
いくら加湿器や乾燥機を作動させても 気が付いたら湿度30パーセント台だったり
70%いっちゃったりしますが
これはOKなのです
一番板に悪いのは、急激な温度変化です
板が熱くなっている時に、つまり乾燥している時自然作用で熱が発生しています、ここで急激に冷やすと割れます ガラスと同じなのです。
それは、何も無機質なものだけではなく、 人間の肌も同じ
なので
乾燥時は特に注意をしなければなりません
急激な暖房などNG
実は、湿度管理は過去15年あたりからで
1992年購入のd-35は、実は湿度管理せず 部屋の中で人間同様板の膨張収縮を繰り返してきました。
自然体です。
1970年代のクラシックギターを入手し
その詳細を知りたくて、有名な楽器メーカーへ既定のメールフォームからお問い合わせをした。
本文: この度、フリマサイトから、50年以上前の大学生の頃に、鈴木バイオリン製造、 名古屋市中川区のギター工場にて、直接選んで購入されたクラシックギターを買うことができました。 当時5万円以上したと言います。ワンオーナーさんです。 ボディー内ラベルが貼ってなくて、シリアル番号が印字されているだけです。 23.780 これがシリアルだと言いますが、カタログやシリーズにないギターのようにお見受けできますが このギターのモデル名もないのでしょうか? 当方、1970年代の鈴木バイオリン製造のギター three sギターやデータなどを ホームページとして当時のカタログなどのPDFを貴社から頂いてページにしてアップする者で 海外のメディアウィキにもページのURLが掲載されています。 こちらのギターも撮影して紹介ページを作りたいと思ってまして、このギターの詳細を 知りたいのですが、このシリアルだけでわかりますでしょうか? 撮影写真を動画にしてアップしてますので是非見てください よろしくお願い致します。
1月11日
自動返信
〇〇〇 様 お問い合わせいただきありがとうございます。 下記の内容でお問い合わせを受付いたしました。
──────────── 担当者が確認後でき次第、ご連絡いたします。 恐れ入りますが、しばらくお待ちくださいませ。 --------------------------
————————–
〇〇〇〇
〒〇〇〇-〇〇〇
愛知県〇〇〇
TEL 0562-〇〇-〇〇〇〇
追加お伺い自動返信で 1月14日
内部を撮影しました。 50年以上前の大学生たちが鈴木バイオリンの工場へ向かい そのショップで購入されたクラシックギターで、ワンオーナーですが 50年経過でも内部がかなり荒い状態が見受けられます。 これは、憶測ですが、ブレーシング再利用で作られたようなギターだったように 想像します。例えば展示品とか、商品として販売されてなかった個体を 学生たちに5万円台で販売 マンドリンクラブの大学生たちだったようです。 それで、モデル名もなく シリアル 23.780 多分 1972年に作られた個体ではないでしょうか? 50年以上前と言われているので、780 が1778年となると 50年経過していません 私が今年67歳ですので、多分3歳くらい年上の当時大学生 となりますと、シリアルは 1972年となるかと思いますが いかがでいょうか?
〇〇〇 様 お問い合わせいただきありがとうございます。 下記の内容でお問い合わせを受付いたしました。
──────────── 担当者が確認後でき次第、ご連絡いたします。 恐れ入りますが、しばらくお待ちくださいませ。 --------------------------
————————–
〇〇〇〇
〒〇〇〇-〇〇〇
愛知県〇〇〇
TEL 0562-〇〇-〇〇〇〇
さて待てど暮らせど、担当者からの回答返信がありません
無視ですか?
当方は SUZUKI VIOLIN three Sギターのカタログを、同メーカーから相談で
カタログのPDFファイルをメールで頂いて、これをホームページに
アップしても良いですか? ついでに記録データなどをDLして
ホームページ制作をしてアップしても良いですか? と問いに
快く承諾してもらって


なにげにPDFフィルがGoogle検索に表示されていていたものを
エスセルデータのPDFフィルをホームページ用のHTMLに書き直して
https://www.youtube.com/watch?v=tEbd2xnvPDk
アコギ人生でヘビーゲージを張ったのは2回目です(;^_^A
以外に、大きな音が出るかと思いきゃ!
やはり太い分 振動が少ない為に この下のミディアムゲージよりも
音でないような感じですね
いわゆる 弦の弾力性です
1弦の鳴りはもどり道やセンチメンタルのかんかん照りに近づいたと思うが
傘がないのハイコードバレーは無理ですね
ヘビーは使用してない
ただレコーディングに限り、張ってあるゲージはミックスされていると思う
センチメンタルの夏まつりなど、サウンドはそっくりだと思う
それとか、結詞など これがYD-304のサウンドだ! て感じですね。
動画撮影終わって 1、2弦ヘビーゲージを残して 使い古したミディアムゲージを張りました。
やはりネックが心配なので(;^_^A