Hashimoto ガット♪

YAMAHAの弦を買ってきて張りました。
弦高もまぁまぁ クラッシック界では高すぎないと思う

まずチューニングして鳴らしたら 驚きました\(◎o◎)/!
驚くほど共鳴の広さがあります。

流石に表板が極薄で太鼓のような役割をしているので
6弦の音なんてすごい低音です

今まで数多くギターを手にしてきたが、こんなの初めてって感じです。
これオール合板なんですけど、マジに下手なオール単板よりも

このサウンドに惚れ込みますよ!

共鳴が豊かなので全体的に太い音がします。

ペグを交換して1454gと超軽いです。
ペグがオリジナルだったらもっと軽かったと思う

 

オール単板です。
平均的な重量です。

 

鈴木バイオリンのクラシックギターも軽くて鳴るんですが
Hashimotoはそれより鳴ります。

だからかなり人気なんですね

1969年製 オール合板で普及品だと思うが
いや~~惚れちゃいましたね

響きが違いすぎです

やはりクラシック界では、このくらいの響きがないと
演奏の味までは伝えられないんだろう

右手のオール単板はフォーク用だとわかる気がしました。

当方クラシックは弾けないので、このHashimotoのギターを
追いません
ハマるといくら金があっても足りなくなるからね(ToT)

オール合板クラギで満足です(T_T)

顔文字が泣いてますが^^;

名前からして縁があるんだけどね^^;

 

やはり勿体無い^^;

やはりですね、これ売ってしまうのは勿体ない!
指板黒檀のオール単板です。
フェンダーが作らせた中国産です。

ファンダーUSAで出してるクラギは比較的安価なモデルが日本でも販売されていますが
こちらのモデルは日本では正規輸入されてなく

お値段が様々です、定価も様々で
多分、流通経路とかで変わるのかなと思う

定価の上限では130000円 日本ではある楽器店が本数多くまとめて輸入することで
安く仕入れることが出来
6万円台とかで販売するところもあるが
在庫処分で4万円台にまで下げるときもあったようです。

現在でのギターshopなどでも、オール単板ギターが格安で販売されるメーカーもあるようですが

良いギターを製造するギターメーカーというのは名が売れていますが
名の売れてないギター製造会社は安く売らないと商売にならないというわけで

各楽器店などが、大量に安く仕入れて各楽器店へ卸す

というプロセスだと思います。

こちらのモデルは、オール単板、鳴りが今ひとつという風に表記されていることで
売れないし 激安で在庫処分しないとならない

という感じだと思いますが

サイドバック ローズウッドですので、最初は鳴りはそれほど出てないと思います。

またメーカーが企画設定した部品でもその個体での最高の鳴りまで到達されていません

たいがいは、音のチューニングとしてはサドルをTUSQ(人工象牙)に交換したりします。 当方は今回、TUSQに交換してみました。
もともと弦高は低く設定されているので、幾分高く加工し取り付けました。

 

次に、ナットの交換、こちらもTUSQにしました。

純正ではこれが付いていました。
これもTUSQです。

 

なぜ交換したかは弦と弦の幅を日本人向けに

少し狭くしました。YAMAHAのクラギに合わせたことで
複雑なコードも押さえられるようになりました。

サウンドも、ノーマルより良くなっていると思う

とにかくアコギのように弾けるので
これを入手価格で放出は、勿体無い(p_-)

ペグもバージョンアップしています。
ペグのつまみは黒檀でセットで買うと15000円はすると思うが
違います。 黒檀のボタンは並行輸入品で1923円

ネックの材質は、マホガニー
ボディ サイド・バック ローズ・ウッド
中国産というイメージがイマイチだと思うが

中国のギターメーカーでも日本のような大手メーカーも数あります。
日本人がイメージする中国産ギターは

日本の商社が入門用に大量に作らせて売上を調整しているわけです。
その個体は当然、良い鳴りのギターを作るギターメーカーではありません

中国広しで、何処かの村に日本のギター製造技術者を派遣して、村人に覚えさせて
製造したような粗悪なギターが輸入されてきていた。

ですから粗悪なイメージが浸透してしまったということです。

中国のギターメーカーでMerida Extremaは、最高に良いギターじゃないですか
日本人が中国産ギターは粗悪というイメージを抱いているが
すでに日本を超えた良い鳴りのギターを作っているのです。

高を括っていてはやはて追い越されてゆきます。

 

もどり道 コツコツ音

これはわかりやすい!
これもう完全コピーしてる人なら 理解できると思うが
このコツコツ音
右手ではやってません

右手のストロークに合いません

 

この前

https://www.youtube.com/watch?v=7nR_o8HM5to

タイトルが「謎のコツコツ音」とだけのタイトルに
コメント貰ったんだが
右手でコツコツ音をわざと発生させてストロークをして各ギターでの音の違いを
動画にしたものです。

YD-304の硬い音
やはり陽水のもどり道のギターサウンドを出すにはYD-304しかないわけです。

この右手から発生するコツコツ音は陽水は必然的に発生させていますが
左足でリズムをとる音は明らかに右手のストロークで鳴る音と違います

ここのところが、コメントくれた方をはじめ一般の方は混同してるんですよね
このコツコツ音がリードの安田裕美が音出してると言うし^^;

ギターのトップを叩いた音としても

弦を弾くサウンドよりも周波数特性の広い音で録音されているということを
考えないとなりません
そうすると、このコツコツ音だけのためのマイクが必要になってきます

ありえないんですよ

素直に左足のリズムが床からスタンドに伝わった音
と考えれば

なるほどなと思うのが普通

だから、夏まつりを演奏しながら左足でリズムを取ってやれば何も陽水でなくても
ピッタリ合うでしょう

これほど説明しても納得行かないかな? じゃ  帰郷(危篤電報を受け取って)
聞いてみてくれるかい! アルペジオ奏法でコツコツ音が鳴ってるでしょう
手でだれかが鳴らしてるなんて言うと笑われますよ あはははは(^^)/

現在は、木製のステージとかないので

これを使いましょう

ストンプボックス STOMP BOX

こういうの買うと高いので

安いピックアップを利用して工作しましょう

アマゾンで700円で販売されているので、左足でリズムを取れるように
木製の箱を作って貼り付ける

又は、つくに直に取り付けてしまう

 

今ふと思ったんだが

1973年7月ライブもどり道 でのギターサウンド

もしかしてYD-305じゃないのかな?

サウンドのクォリティーがオール単板のサウンドですよね~
高音弦もトップ単板だけでは出せないカミソリのようなサウンドをだしているので

そう思ったんだが
最初はYD-304で演奏していたけど、途中でYD-305を使用するようになったとか
氷の世界のギターの音はYD305
いや陽水Ⅱセンチメンタルは72年12月リリースだから
充分持ち替えて録音した可能性もある(p_-)

最初のYD-304は巷で有名になってしまったので 304が走ってしまったので
そういうことにしているとか
いや実はね~あれはYD-305を使っていたんだよ

とか言いそうですよ

初期の肘語り映像をみるとYD-304で、それほどいいサウンドは出せてないんですよ

当方の新しい見解

実際、この前YD-305を入手してサウンドを体感したんだが、もどり道ギターにかなり近かった

歯切れがよく

ミディアムゲージを張ってなかったので張ってたらもろもどり道ギターを体感したかも

で、YD-305の最初期は72年かららしいので
そのころ再度YD-305を買いに行ったかも知れない 同じギターがステージに2本立てかけられていたという情報もあるし

ですから72年YD-305 もう一回入手してミディアムゲージを張って演奏してみたいな

YD-304最初期単板説もなんかありうるな

ちなみに、そのステージに2本のS.Yairiがあったという情報で裏板がメイプルを挟む3ピースだったかどうか?

陽水に聞いたほうが早いと思うが^^;

もう悩んで夜もろくに寝れないんです(ToT)

まぁ 嘘ですけど

これいつ頃かわからないが
断絶リリースの前後だと思うが
ギターのクォリティーはもどり道から考えると別物ですよね

以前から言っているプロだからたった2年間で弾き込まれたギターに仕上がると
言ったが

この当時のギターよりももっと鳴りのいいギターを探すと
YD-305へ移行しても不思議ではない(p_-)

氷の世界の心もようにしても
決めの細かい単板のサウンドだと思うんだが
とにかくまったく情報がないので当方の憶測域を脱しないが
どんなもんでしょうか?

もどり道のジャケットにしても
リリース後の写真ではないですからね

 

最初期リサーチ

 

 

サドルとブリッジピン穴が近いと
サドルにかかる弦の角度が弦のテンションを高くします。
弦の張りが良くなるということで、鳴り的にも歯切れのよいサウンドを出す
のがS.Yairiiの特徴です。

このブリッジは別物ですね 弦高がかなり低いと言われてますが
サドルが低すぎてサドルにかかる弦のテンションが無いので、いい音は出ないでしょう

ただ出品者はいい音が出ると言ってますが、アコギとしてのいい音を知らないから
言うわけです
このギターは、単なる弦の振動だけの音が出るんですよ
箱鳴り 弦鳴り と言われますが、まさに弦しか鳴らない 優しく弾くと
弦の音がすますが

指先にや力一杯ストロークしたら、まったく鳴らないギターです。
これは音を聞かなくても、このブリッジ環境を見れば一目瞭然ですね

材質ローズ・ウッドらしいので、安い中国産のものだろうと思う

ただめったにお目にかからない最初期モデルなので

エボニー材に貼り替えてもいいけど、これ若干幅広ぽですよね
つまり剥がした痕が隠れるように大きめのブリッジを探して張ったんだろうと思う

そうすると、貼り替えても、張替え痕が発生していまうね~

残念な固体だと思う

S.Yairiは 箱鳴りギターと言っても過言ではないモデルですからね

また出てくるのを待ちましょう^^;

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p654279352

マイギター

この3本は手放せない大切なギターです。
しかし、J45を手放したけど、いや~難しい選択だった!

一番右手の S.Yairi YD-304 今日弦を張り替えました
もちろん、ミディアムゲージです
いつもの安物のアリアの弦じゃなくて、ダダリオです

それで、古い2弦を1弦に取り付けました。

陽水サウンドは、普通に考えてはダメ!

歌にあるでしょう
俺はプラスティックな喉を使い

胸に冷却器を忍ばせて 夜明けの唄を夜に歌い

俺のエレキギターに張る弦は
全部太さを変えてある

ということで、かんかん照り収録のあのサウンドは
ミディアムゲージベースに1弦と2弦はヘビーゲージの太いのを使ってっから
あれだけのサウンドが出るのですよ(p_-)

常識に捕らわれていてはダメよ(-。-)y-゜゜゜

久しぶりに新しい弦を張ったが

流石に素晴らしいギターです

倍音がかなり多くてほんといつまでも弾いていたくなるギターです

土曜日に、Youtube動画サイトの陽水カバーやってる堀さんと
我が家でコラボ決定なので

https://www.youtube.com/user/hh4041/videos

堀さんのチャンネルです。
と、当ブログの読者でもあります。もかれこれ4~5年くらいなるかな?
過去に、サイクリングで堀さんのお住まいの近辺へ通っいたときの記事を
書いた時に、お声がかかって、当方がすぐ近くまで通ったようで、お会いしたかったとメッセージを頂いたのが最初です。

それ以前は、当方が最初にYoutubeで陽水のカバーを初めて聴いた時に
陽水カバーをしてる人の中でも、これほど陽水に似てる人はいないとコメントしたのがきっかけで
当方の陽水カバーを知っていたと行ってました。
Youtube動画サイトは、世界的なんだが
同じジャンルだと、凄く狭くて目立つんですよね^^;

堀さんの陽水カバーボーカルと当方の陽水カバーギターとコラボしたら
もう完璧な陽水カバーになってしまうと思います

いや、自信過剰ではなくて、夢のようなコラボをやろうとしてるのですよ(^^)/

陽水ギターは、まず当方自信があるし、なにしろ歴史が違いますからね
15歳からですから 陽水の弾き語りを初めたのは

ただギターを鳴らしてるんじゃなくて、研究しているんですよ

そこが他の奴らと違うところです(^O^)/  これを言うと、敵をいっぱい作ってしまいますが^^;

いっぱい敵を作って自分のスタイルを向上させるんですよ

中身が違うんです^^;

何の取り柄もない 唯一続けてきたことは ギターですよ

でも、ギタリストにはなりたいと思ったことはないです なぜなら、自分の性格を
一番良く知っている

性格的に繊細さがないのです 結構大雑把! 細かいことはもうダメです^^;
指も、どちらかというと不器用

タブ譜で練習すれば大概のものは演奏できるようになるけど、音楽って

タブ譜で演奏できるように慣ればいいだけじゃダメなんですよ
人に聴かせられなければ自己満足でおしまいですよね

演奏を聞かせられるようになるには、テンポやリズムって凄くたいせつ

そういう基本的なものが、当方には備わってないのです

だから、歌も節とかよく聴き取れないからいざ歌う時使えないし

歌の上手い人は、音感がいいし リズムテンポも自然に備わっています

喉のビブラートも自然に備わってます

中には、ビブラートを使わない人も居ますが、音感と音程 リズムテンポが
備わっているので、綺麗に歌ってますよね

まぁ しかし音楽ってそんな難しいことではなくて、自己満足で良いのですよ
自己満足しながら共有し合えれば楽しい 音を共有して楽しむこれが音楽の基本です

ということで、土曜日コラホしますので

お楽しみに

土曜日の夜過ぎにはアップできると思う

堀さんボーカルで、ギターは当方です。

当方は、最初っから井上陽水はギターから入ってるので

プロフェショナルな方のギターができるのはもうワクワクしますね(^^)/

しかし、堀さんも日増しにビッグになってらっしゃるようで

当方みたいな、ド素人とコラボって先行きだいじょうぶですかね?(p_-)

なんて、自分からやりましょうとお声をかけておいて^^;

いやもう この際 ギターは任せておいてください!

B♭のブルース・ハープ ハイターで消毒しておきましたです♪

B♭ 前奏と間奏で使う陽水の曲名は?

これ知らないと、陽水カバーしてますって言う人はそこそこな人ですよね^^;
聴かなくてもどんなもんか分かってしまう

俺も持ってますよ~
という人なら、おお~~\(◎o◎)/! やってるね~~♪

手感じですね

で当方は、あまり使い込んでないのです
多分みんな外で練習したりしてると思うけど
練習時間は限りなく少ないです。

あ、使い慣れている自分の持参してきてもいいですよ

なんならマイギターも

持ち歩くのは大変だけどね^^;

YD-304当方の演奏したら、もうすぐに欲しくなりますよ

多分 鳴りに感動するくらいだと思う

他のメジャーで高価なギターなどよりもサンドの存在感があるギターだから

もしよかったら、持って帰ってください!

 

 

あ、ダメだ 当方の家族ですので^^;

 

 

D-35用

この形のハードケースが1990年代初期です。

これは、当方1992年に購入したMartin D-35用のハードケース

26年経過で

黒色も経年でくすんできてましたので、ヘアカラーを塗ってリフレッシュです。

 

D35の専用というわけではなく、その時代のデザインのハードケースとなります。

内側のギター形状してますが、これが曲者で
2000年代のグリーンのドレッドノート形状は遊びがなくピッタリで

 

ooooが入らないのです。
しかしよく出来たもんです

このギターが発売されたのは1985年あたりからなので
その頃のハードケースでは入るようになっています
つまり10年間のモデルチェンジまでですね

ケースは5年~10年毎モデルチェンジされているようです。

 

 

このタイプは1990年後期のケースです。

 

こちらは軽量にできてるのですが、型取りは同じです。
なので0000グランドオーディトリアムも入ります。
グリーンのものより良いです
利点は、ハードケース何台かで立てかけて収納する時
30度斜めにして立てかけられる
所有している人はわかると思いますが
内装色グリーンのケースでは斜めに立てかけても戻ってしまって1本だけ直立に
なるので、いう事きかないので嫌いなのです^^;
でやはりケースは、幾分角ばってるほうが他のケースと仲良く揃うのですよ
1本だけ流線型では揃わないでしょう

ということで、Martin ドレッドノート用ハードケースの話でした。